SNSをテーマに、ラブリ二度目の作品展開催。
Culture 2019.07.05
ラブリこと白濱イズミが二度目となる作品展『私とデジタルの関係、どうやら私は数字らしい』を2019年7月13日から20日まで、東京・中目黒のCOMPLEXBOOST(コンプレックスブースト)にて開催する。

白濱イズミの名前で言葉の表現活動を続けるラブリ。2018年に開催した初の展覧会『言葉の記憶』では視覚的表現を用いて、”聴く作品”を展示した。
今回は現代の日常の中で当たり前の存在となってしまったSNSをテーマにした個展。
デジタル化された現代、SNSが日常となった世の中で、白濱イズミは自身もいつからか数値化されていることに気づく。そして、価値とは何なのか、数字と人間の関係について、いつからかそれは本質的なことよりも表面的なことがときに正しいと判断されてしまう世の中に対して疑問を持つようになる……。
そこで、今展覧会では、彼女だけが知っている自身のデータなどをあえてデジタル化し、作品へと昇華させた。


数値化されたデータグラフ作品や、数字のついた写真、壁一面を使った言葉など、空間全体を使ったインスタレーション、ぜひ訪れてみて。
『私とデジタルの関係、どうやら私は数字らしい』
期間:2019年7月13日(土)~20日(土)
会場:COMPLEXBOOST(コンプレックスブースト)
東京都目黒区青葉台1-15-10
営)12時~18時
期間:2019年7月13日(土)~20日(土)
会場:COMPLEXBOOST(コンプレックスブースト)
東京都目黒区青葉台1-15-10
営)12時~18時
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