没後22年!ダイアナ妃の命日に、兄弟王子の合流はあるか?

Culture

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まもなく8月31日に、ダイアナ妃の22回目の命日を迎える。毎年命日には、ウィリアム王子とハリー王子は母妃に敬意を表するためにともに過ごし、母を偲んできた。それがここに来て、兄弟は不仲騒動が飛び出すまでに険悪ムード。今年はふたり揃って、語らうことはあるのだろうか?

「Us Weekly」によると、毎年この日、兄弟王子はケンジントン宮殿で昼食あるいはディナーをともにし、ダイアナ妃との思い出話に花を咲かせてきたという。王室筋の関係者はふたりの結束の固さを次のように証言する。

「兄弟は、ダイアナ妃にまつわる些細なことをおしゃべりしては、笑顔になるのです。スキー旅行やソープパーク(遊園地)に連れて行ってもらったこと……。彼らの誕生日に、妃は努力していたものですからね。その後で、彼らの妻や子どもたちと合流するのが定番です」

「毎度のように、ダイアナ妃の慈善活動について話し合い、彼女の遺産を継続する方法をブレインストーミングするのです。他の人を助け、恵まれない人々のお手本になることは、彼らの優先リストのトップ事項にあたりますから」

とはいえ、最近では兄弟仲が微妙になってきていることを裏付ける不穏なニュースが報じられるばかり。

兄が3人の子持ちでありながら、ハリー王子が「人口増加は環境破壊の大きな原因。子どもはふたりまでがいい。自分はふたりまでしか作らない」と言及し、ウィリアム王子は気分を害したと言われている。

さらにハリー王子夫妻がプライベートジェットを頻繁にチャーターすることへのあてつけとも思える、先日のウィリアム王子のLCC利用報道。

加えて今度は、キャサリン妃とメーガン妃も交えて共同で取り組んでいた王室チャリティー団体の名義から、ハリー王子とメーガン妃の名前が消失したことが明らかになった。ウィリアム王子とキャサリン妃ふたりの単独名義に変更され、公式に決別を宣言した形だ。

天国のダイアナ妃はこの状態をどう思うだろうか? 母の命日に兄弟がどのように過ごすか、注目が集まっている。

photo: Shutterstock/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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