シャーリーズ・セロン、結婚願望ゼロを語る。

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シャーリーズ・セロンが米『Glamour』最新号の巻頭インタビューで、プライベートについて率直に語り、結婚願望がないことを打ち明けた。

すっかりショートヘアが定着したシャーリーズは、イメージチェンジが功を奏し、仕事は順調そのもの。同誌の年間最優秀賞も獲得しており、今後も『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』(2020年1月日本公開予定)など出演作が目白押しだ。

宝塚の男役さながらの中性的な魅力を湛えた現在のシャーリーズだが、プライベートはふたりの養子を支えるシングルマザーであり、しばらく恋愛からは遠ざかっているというが、現在はその状態が居心地いいようだ。

「本当に長い間、誰とも付き合っていません。結婚したいとも思いませんね」

「私にとっては辛いことではありません。それが真実の姿ですから。そう聞くと、幾分困惑する人がいるんじゃないかしら。特に女の人。そうでしょ?」

シャーリーズはかつて、2002年の映画『コール』で共演した俳優のスチュワート・タウンゼントと事実婚状態にあったが、2010年に破局。また、2013年からショーン・ペンと交際して2014年に婚約したが、こちらも2015年には破局している。

今年頭に熱愛が囁かれたブラッド・ピットとの関係も、真剣交際には発展しなかったようで、4月にはシングル宣言をしたシャーリーズ。とはいえ、「誰か勇気を出して私を誘って」と堂々と恋人募集宣言をしており、恋愛への意欲は失ってはいない。

新たな魅力が備わり、再び輝き始めた44歳のシャーリーズに、次なる大恋愛が訪れるのは時間の問題だろう。

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photo: Splash/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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