39歳のパリス・ヒルトン、体外受精に踏み切る。

Culture 2021.02.09

2020年1月からカーター・ロイムと交際しているパリス・ヒルトンが、ポッドキャスト番組『The Trend Reporter with Mara』で双子を出産するために体外受精に踏み切ったことを明らかにした。

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パリス・ヒルトンは、体外受精の手続きを開始したことを明らかにした。(ニューヨーク、2018年12月19日)photo : Getty Images

全てはパリス・ヒルトンとキム・カーダシアンの間の会話から始まった。すでに代理母出産経験を持つビジネスウーマンのキムの話を聞いて、パリスは体外受精に踏み切る決意をしたのだ。

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1月26日のポッドキャスト番組『The Trend Reporter with Mara』でパリスは「体外受精について教えてくれたのはキムだったの。私はそれについて知らなかったわ。彼女がアドバイスをくれて、医師を紹介してくれたことに感謝しているわ」と述べた。

また、パリスはできれば男女の双子を出産したいと語った。「私たちは体外受精をスタートし、必要に応じて双子を選ぶことができたの。すでに針による採卵を行ったわ。きついけど価値があることはわかっているの。もう何回か行っているわ」

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「私たちは結婚についてよく話をしている」

ヒルトン・ホテルの遺産相続人であるパリスは、2020年1月5日、ゴールデングローブ賞のアフターパーティーで、起業家でエンジェル投資会社であるM13 Venturesの創設者でもあるカーター・ロイムとの関係を公にした。

「彼は私の理想の男性だと、100%と言い切れるわ。結婚や私たちの赤ちゃんの名前についてしょっちゅう話しているの。彼はいつもそばで私を支えてくれて、私をプリンセスのような気持ちにさせてくれるし、自然と決意したわ」

 

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パリスは「人生の次のステップに進むことを楽しみにしているし、家族や子供を持つことが私の人生のゴール。私の愛を受け取るのに値する人は誰もこの世にいない、と思っていたけれど、ついにふさわしい人を見つけたわ」と語った。

パリスは妹ニッキー・ヒルトンの長女リリー・グレース4歳、次女のテディ3歳の世話に慣れている。パリスとカーターは、7匹の犬と猫を飼っているビバリーヒルズのスリビングトン邸宅に、将来の子供たちのためのスペースを作る計画している。

texte : Chloé Friedmann (madame.lefigaro.fr), traduction : Hanae Yamaguchi

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