ハリー王子とメーガン夫人の第2子が誕生!

Culture 2021.06.07

6月6日、サセックス公爵夫妻は、女の子の誕生を発表した。2019年5月6日生まれで2歳になったアーチー君に続く第2子となる。

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サセックス公爵夫妻に第2子が誕生。(ロンドン、2020年1月7日) photo : Getty Images

「娘は私たちが想像していた以上の存在です」。6月6日、メーガン夫人ハリー王子は第2子となる娘の誕生を発表した。ニュースは夫妻のスポークスマンによって、リリースの形で発表された。「体重は7ポンド11オンス(約3487グラム)。母子ともに健康で、自宅に落ち着きました」と伝えた。

アーチーの妹の名前は、リリベット・ダイアナ・マウントバッテン=ウィンザー。いくつものオマージュが重ねられた名前だ。リリベットは曽祖母エリザベス女王の愛称であり、ダイアナは、言うまでもなく、祖母である亡きプリンセス・オブ・ウェールズの名前。リリースは、両親がベビーをリリと呼ぶことも伝えている。

誕生日も象徴的で、今年4月9日に亡くなったばかりのフィリップ王配の誕生日のたった4日前。存命であれば、王配は6月10日に100歳を迎えるはずだった。

エリザベス女王、その息子のチャールズ皇太子カミラ夫妻、ウィリアム王子キャサリン妃夫妻が「知らせを受け、サセックス公爵夫妻の娘の誕生を大変喜んでいます」と、バッキンガム宮殿のスポークスマンは伝えている。英国のボリス・ジョンソン首相も同様に、ハリー王子とメーガン夫妻に「心からおめでとう」とツイートした。

 

 

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米国生まれのベビー

英国王家のメンバーとして初めてアメリカで誕生したベビー。去る3月に「ページ・シックス」誌に情報筋が明かしたところによると、メーガン夫人はカリフォルニアのモンテシートにある自邸での出産を望んでいた。現在2歳のアーチーを妊娠中にも望んでいた自宅出産。だが、今回も残念ながら願いはかなわなかったよう。カリフォルニア、サンタ・バーバラのサンタ・バーバラ・コテージ病院で出産したと伝えられた。

誕生したベビーは、王位継承権第8位。彼女の前には、兄のアーチー、父のハリー王子、いとこのルイ王子シャーロット王女ジョージ王子、伯父のウィリアム王子、そして祖父のチャールズ皇太子がいる。

text : Camille Lamblaut (madame.lefigaro.fr)

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