2021年 第74回カンヌ国際映画祭 大スターの子どもたち、レッドカーペットに続々登場!

Culture 2021.07.16

7月6日から始まった第74回カンヌ国際映画祭では、各界の著名人が家族とともにパレ・デ・フェスティバルの階段を上った。

00-210716-dylan-et-sean-penn.jpg

1991年生まれのモデルのディラン・ペンは、映画『Flag Day』監督で父親のショーンと一緒にカンヌの大階段を上った。 (カンヌ、2021年7月10日) photo:Getty Images

次世代の未来が約束されている。ディラン・ペン、アイリス・ロウ、ベン・アタルの大階段での堂々とした姿が、それを証明している。

今年の第74回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットでは、セレブの子どもたちが大活躍! シャルロット・ゲンズブールと母親のジェーン・バーキンは、7月7日、ドキュメンタリー映画『Jane par Charlotte』の上映会のために、ディナージャケットを着てパレ・デ・フェスティバルに向かう姿がお茶目だった。『なまいきシャルロット』(1985年)のヒロインとそのパートナーであるイヴァン・アタルの3人の子どもたち——24歳のベン、18歳のアリス、9歳のジョーも後に続いた。

---fadeinpager---

アイリス・ロウのまばゆい姿

その5日後には、ジュード・ロウの娘であるアイリスが、ウェス・アンダーソン監督の『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』の上映会に出席。白いディオールのドレスに身を包んだ20歳のモデルは、プラチナブロンドのバズカットで注目を集めた。

カンヌの階段で輝きを放っていた有名人の子どもは、アイリスだけではない。父ショーンの腕を組んだディラン・ペンと、ティルダ・スウィントンの娘であるオナー・スウィントン・バーンも一緒にレッドカーペットを彩った。

また、7月10日には、ダニエル・モダーとジュリア・ロバーツの娘、ヘイゼルが控えめに現れた。今年の映画祭は、新しい世代(未来のセレブ?)を世界に紹介する機会にもなった。

text:Chloé Friedmann (madame.lefigaro.fr)

Share:
  • Twitter
  • Facebook
  • Pinterest

Recommended

BRAND SPECIAL

Ranking

Find More Stories