ジュリア・ロバーツの娘、カンヌでレッドカーペットデビュー!

Culture 2021.07.16

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ジュリア・ロバーツとダニー・モーダー夫妻の愛娘ヘーゼル・モーダーが、カンヌ国際映画祭でレッドカーペットデビューを果たした。

現在16歳のヘーゼルは、父が携わった『Flag Day(原題)』のプレミアで、父に同伴する形で現れた。

ジュリアの夫であるダニー・モーダーは、高く評価されている撮影監督であり、ジュリアとは2000年に映画『ザ・メキシカン』に出会い、交際に発展。当時モーダー氏には妻がいたため、不倫で始まった関係だが、その後2002年に晴れて結婚。ジュリアは2004年に男女の双子を出産、2007年には次男を設けている。

ヘーゼルは、その双子の片割れにあたるが、これまでに子どもたちがメディアの前に姿を見せたことはなく、今回の登場はかなりレアなもの。大舞台に出てきたということは、今後は両親の後を追ってエンタメ業界に身を投じることになるのかもしれない。

金髪のヘーゼルは、瞳の色も父親と同じで、どちらかといえば父親似だろうか。すらりとした肢体はジュリアゆずりで、16歳にしては大人びた印象を受けるが、纏っているオーラはすでに只者ではない。他の二世セレブと同様、ヘーゼルの今後にも注目したい。

photography: REX/AFLO, text: Eriko Kiryuin

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