アン・ハサウェイ、第3子と妊娠の難しさを語る。

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3月22日、「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記事で、アン・ハサウェイは3人めの子どもを望んでいる、と明かした。同時に彼女は、妊娠にまつわる困難についても誠実に語った。

ドラマ「WeCrashed(原題)」のプレミアに姿を表したアン・ハサウェイ。(ロサンゼルス、2022年3月17日)photo: Abaca

「子どもはもうひとり欲しいと思っています」。そう彼女は語った。アン・ハサウェイは、3月22日、「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記事で、3人めの子どもを望んでいることを明かした。2016年と19年に生まれたジョナサンとジャック、ふたりの男の子の母親である彼女だが、妊娠をめぐる困難についても語っている。

「世間は、子どもを産むこと、妊娠することについて、あたかも、すべてがポジティブであるように語る傾向にあります。でも私自身の経験から言うと、もっとずっと複雑」。彼女はSNS上で自分の辛い経験をシェアする母親たちの誠実さも賞賛する。「他の人たちが自分と同じ苦しみをシェアしていることを発見すること、それは有益な情報だと思うわ。自分だけが苦しいのではないとわかるから」と彼女は続けた。

「何を恥じることがあるの?」

アン・ハサウェイは、妊娠を継続することの難しさについて、女性たちが沈黙を破ることを望んでいる。「何を恥じる必要があるの?それは悲しみであり、人生の一部」と語る彼女は、妊娠が自分自身をどう変化させたかについても発言している。「母親になる前は地に足がついていなかったと思う。不完全な人間だったわけではないけれど、母になったことで、自分の言葉に誠実でありたいと思うようになったんです。それは、ときどき頭をよぎる馬鹿げた行いに終止符を打つことでした」。そしてこう締めくくった。「それはまた、自分がベストな状態でないとわかっているときに、自分自身に小さなお休みを与えてあげることでもあるわ」

text: Chloé Friedmann(madme.lefigaro.fr)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/220326-anne.html