ウィリアム王子夫妻、メーガン妃の誕生日に(おざなりな)お祝いメッセージを送る。

Culture 2022.08.05

8月4日に41歳の誕生日を迎えるメーガン夫人へ、ウィリアム王子キャサリン妃はSNSで簡単なお祝いのメッセージを送った。

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Twitterのスクリーンショット

8月4日、ウィリアム王子とキャサリン妃は「サセックス公爵夫人へ、お誕生日おめでとうございます」のメッセージと共にメーガン夫人のポートレート写真をツイッターとインスタグラムに投稿した。メーガン夫人はこの日、41歳の誕生日だった。

 

 

写真でハリー王子の妻は、真っ白なコートと帽子で満面の笑みを浮かべている。6月3日、ロンドンのセント・ポール大聖堂でのミサの際に撮影されたものだ。やや紋切り型のお祝いメッセージはチャールズ皇太子夫妻が投稿したメッセージとほぼ同じだった。

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キャサリン妃は友好的ではなかった?

ハリー王子とイギリス王室の関係を考えると、そっけない投稿のように見えてくる。ハリー王子の回顧録出版が2023年に予定されており、ウィンザー家は戦々恐々としている。イギリスの「ザ・サン」紙によると、女王は法的対応の可能性を見越して、顧問弁護士に相談したそうだ。チャールズ皇太子は、ハリー王子が設立したスポーツイベント、インヴィクタス・ゲームに向かう前の息子と会い、本について問いただした。しかしながらエクスプレス紙の報道によると、何も話そうとしない次男に腹を立てて10分ほどで会話を打ち切ったという。

一方、2018年にハリー王子はウィリアム王子に対し、メーガン夫人へ「もっと優しく」接してほしい、キャサリン妃も「もっと友好的な」態度で接してほしいと頼んだことが、イギリスのジャーナリスト、トム・バウワーの著書『リベンジ:メーガン夫人とハリー王子対ウィンザー家の戦争(原題:Revenge: Meghan, Harry and the war between the Winsors)』で語られている。今後も兄弟の確執が解消する見込みは薄いようだ。

text: Chloé Friedmann (madame.lefigaro.fr)

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