成長したシャーロット王女、ウィリアム皇太子にそっくりだと話題に!
Culture 2023.07.29
イギリスのシャーロット王女が曾祖母のエリザベス女王に似ていることはよく指摘されてきたが、父親のウィリアム皇太子にもどんどん似てきているようだ。
Instagram@princesscharlottefp
祖父チャールズ3世の戴冠式でのシャーロット王女は、お母さんのキャサリン皇太子妃とお揃いのヘッドピースをつけて登場し、話題となったが、実のところ父親似のようだ。ウィリアム皇太子の子どもの頃の写真と見比べてみれば、そのことがよくわかる。
同じえくぼに鼻の形、笑った口元。ジョージ王子とルイ王子を兄弟に持つシャーロット王女は見れば見るほど父親に似ている。赤ちゃんの頃からぷっくりしたほっぺがそっくりと言われていた。ウィリアム皇太子が幼いころ、似たような表情をして弟のハリー王子や母のダイアナ妃と撮られた写真も残っている。今年の5月2日、シャーロット王女の8歳の誕生日ポートレートが公表された際にも、父親似であることがネットで話題になった。毎年、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は3人の子どもたちの誕生日ポートレートをインスタグラムの公式アカウントに投稿している。この時のシャーロット王女の写真には、こんなコメントがついた。「パパにそっくり」、「ウィリアム皇太子のミニ版」、「ウィリアム皇太子を見ているみたい」等。
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もっともシャーロット王女は曾祖母似ともずっと言われてきた。
シャーロット王女はそのことを意識してか、エリザベス女王の国葬では、乗馬への情熱を共有している記念として女王から贈られた蹄鉄型のブローチをつけていた。
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text: Justine Feutry (madame.lefigaro.fr)