『叫び』をはじめ、約100点のムンク作品が来日。

Culture 2018.11.13

深い感情を描き出した、人間の内面の表現者。

『ムンク展―共鳴する魂の叫び』

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エドヴァルド・ムンク『病める子Ⅰ』1896年。病弱だったムンク自身の、死への不安を投影したと考えられる作品も展示される。

故郷ノルウェーのオスロ市立ムンク美術館の所蔵作品を中心に、約100点が集結。絶望と希望、生命と死、愛や孤独を主題とする初期作品から、明るい色で彩られた晩年の作品まで、60年に及ぶ画業を辿る。複数描かれた『叫び』より、同館所蔵の油彩・テンペラ画が初来日。

『ムンク展―共鳴する魂の叫び』
会期:開催中~2019/1/20
東京都美術館 企画展示室(東京・上野)
営)9時30分~17時30分(金は~20時)
休)月(11/26、12/10、24、2019/1/14は開館)、12/25、31、2019/1/1、15
一般¥1,600

●問い合わせ先:
tel:03-5777-8600(ハローダイヤル)
https://munch2018.jp

※『フィガロジャポン』12月号より抜粋

réalisation : CHIE SUMIYOSHI

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