森村泰昌の個人美術館が、大阪にオープン!

Culture

森村泰昌が扉を開く、80年代日本の現代美術。

『君は「菫色のモナムール、其の他」を見たか? ー森村泰昌 もうひとつの1980年代ー』

森村泰昌『男の誕生』1988年。カラー写真にアクリル絵の具で彩色した作品。赤松玉女との共作で、ボッティチェリに倣っている。

美術史上の名画や映画女優、20世紀の偉人に扮したセルフポートレートで知られる、森村泰昌の個人美術館がオープン。開館記念展では1986年の個展を再現し、80年代の日本の美術事情を再考。ミニシアターやライブラリーなどを併設した、この拠点の自由な発信に期待が高まる。

『君は「菫色のモナムール、其の他」を見たか? 森村泰昌 -もうひとつの1980年代-』
会期:開催中~2019/1/27
モリムラ@ミュージアム(M@M)(大阪・北加賀屋)
営)12時~18時
休)月~木(12/24、2019/1/4は開館)、12/25~2019/1/10
一般¥500 

●問い合わせ先:
tel:非公開
www.morimura-at-museum.org

※『フィガロジャポン』12月号より抜粋

réalisation : CHIE SUMIYOSHI

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/art-181115.html