キャサリン皇太子妃、がんの寛解を初めて発表!

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キャサリン皇太子妃は、9月初めに化学療法が終了したことを発表し、火曜日には、「現在は寛解状態にあり、ホッとしている」と述べた。

がんの治療を受けたロイヤル・マースデン病院を訪問したキャサリン皇太子妃。(ロンドン、2025年1月14日)photography: ABACA

1年にわたる闘病の末、ついに公式に発表された。キャサリン皇太子妃は2025年1月14日(火)、「寛解状態にあることを確認した」と発表した。キャサリン皇太子妃はこの嬉しいニュースを自らのSNSで報告した。「今、寛解状態にあることを知り、ホッとしています。そして、回復に向けて引き続き尽力しています。がんの診断を受けたすべての人がご存知のように、新しい生活に適応するには時間がかかりますが、これからの一年を楽しみにしています」と、ウィリアム皇太子の妻は語った。

キャサリン皇太子妃は、ロンドンのロイヤル・マースデン病院を訪れた数時間後にこの発表を行った。そこで皇太子妃は自身ががん治療を受けたことに感謝し、医療スタッフにお礼を伝え、患者たちへの支援を表明した。それまで、彼女が治療を受けていた場所は公表されていなかった。

43歳の誕生日を迎えたばかりのキャサリン皇太子妃は、「治療を受けている方々や、非常に厳しい時期を乗り越えている方々に支援を示したくて来ました」と語った。また、この病院で行われている「素晴らしい活動」を称賛した。「これまで何度もプライベートで控えめに訪れていましたが、こうして正面玄関から入るのは、とても嬉しいことです」とロンドンの高級住宅街チェルシーにあるこの病院の前で語った。

2024年3月、何ヶ月にもわたって憶測が飛び交った後、キャサリン皇太子妃はがんを患っていることを明かし、その種類は公表されなかったものの、化学療法を始めたことを発表した。9月には、ウィリアム皇太子と3人の子どもたちと一緒に撮影したビデオで、治療を終えてホッとしていることを発表した。

 

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text: Ségolène Forgar (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

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