ヨルダンのラーニア王妃、生まれたばかりの孫娘を抱きしめる写真を投稿!

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ヨルダンのアブドゥッラー2世とラーニア王妃の娘イマン王女が2月16日に女児を出産した。王妃は大喜びだ。

ヨルダンのラーニア王妃 photography: Aflo

「私の愛するイマンが母親になりました」。ヨルダン国王の長女、イマン王女の妊娠が発表されたのが今年の1月24日のことだった。そのわずか1ヵ月足らずの2025年2月16日、ラーニア王妃は王女が女児を出産し、アミナと名付けられたことを発表した。

SNSの常連である54歳の王妃はこの日、アンマンのクリニックで生まれた赤ちゃんとの対面写真を公開した。一連の写真の中には病院着を着た祖母の腕に抱かれたアミナの感動ツーショットや、病院のベッドで素顔のイマン王女の姿も含まれていた。

「私たち家族にもたらされた新しい祝福、アミナに出会えたことを喜び、感謝しています。おめでとう、ジャミールとイマン。あなたがたふたりと赤ちゃんに神のご加護がありますように」とヨルダン王妃は2月16日にインスタグラムに投稿した。

幸せいっぱいの家族

王妃はさらに2月17日、家族全員と赤ちゃんの対面シーンの動画を公開した。Tシャツ姿のアブドゥッラー2世、うれし涙を流すサルマ王女、感極まる赤ちゃんの父のジャミール・アレクサンダー・テルミオティス。ロイヤルファミリーもごく普通の家族と変わりない。

動画では幼いプリンセス同士の対面もあった。

ラーニア王妃にとってアミナは2人目の孫となる。2024年8月、ラーニア王妃とアブドゥッラー2世の長男であるフセイン皇太子とラジワ皇太子妃との間に女児が誕生し、今回出産を迎えた妹と同じイマン王女と名付けられているからだ。

From madameFIGARO.fr

text: Louise Ginies(madame.lefigaro.fr)

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