【日常で見つける、心躍る瞬間。#04】

パリ在住アーティストが切り取った、アートな風景。

特集

写真や動画を通しての自己表現の幅が広がったいま、日常のなかで見つけた「心躍る瞬間」がアートな風景にもなります。

インスタ映え、ではなく、デイリーアート。
センスのいい1枚を発信するアーティストにフォーカスしました。

今回は、「Le Café Matinal」という、漫画の吹き出し風のフォトストーリー形式のインタビューブログも主宰する、パリ在住のアーティスト、リア・ロシャス。

彼女が、スマホ越しに個々の感性で切り取ったアートな風景を紹介。

180326-liarochas-01.jpgアーティスト
リア・ロシャス Lia Rochas

www.instagram.com/liarochasparis

 

180326-liarochas-02.jpg

パリのアレジア広場にあるカフェの階段。パパが80年代に自分の夢を書き記すために毎朝通っていた。

コラージュ作品は自由に創造力を表現できる。パズルのようでいて、終わりのない可能性を秘めている。

サンジェルマンのバック通りにあるカフェ。70年代のパリらしい内装は私のいちばんのお気に入り。

アートとデザインの美学について勉強中。人生は学びの連続。だからこそ、そのエスプリを持ち続けたい。

ときには花だってアートのように飾る。花は私の人生の中で大切な位置を占めている。

ダダイズムのアーティスト、ルイズ・ダロシャの作品。実は私のお父さん。大切に飾っている。

この魚の動きやきらめきを眺めているだけで癒やされる。ヨガよりも、よっぽどメンタルに効く。

日常のオブジェがコンセプトのアーティストによる手袋。日々の暮らしとアートは紙一重だと思う。

コラージュ作品を作っている時。この光景でさえ、ある意味アートを感じてしまう。

réalisation : NORIKO ISHIZAKA

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