現代人への皮肉とユーモアを、ポップサウンドに乗せて。

特集

ゴージャスでシニカルな、フランス産エレクトロ。

『ドメスティケイティド』/セバスチャン・テリエ

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ランブリング ¥2,750(5/29発売)

ダフト・パンクとの交流やウィークエンドにサンプリングされるなど、世界中で評価されるフレンチエレクトロの旗手。ソフィア・コッポラが命名した表題は“飼いならされた者”という意味で、日常に追われる現代人を皮肉っている。1980年代風味のポップサウンドには、クールながらどこかユーモアも。シャネルのモデルに抜擢されるのも納得のおしゃれな作品。

*「フィガロジャポン」2020年7月号より抜粋

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réalisation : HITOSHI KURIMOTO

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