傑作心理劇に、吉田鋼太郎と柿澤勇人が挑む。

特集

吉田鋼太郎と柿澤勇人、二人芝居で魅せる心理劇。

『スルース〜探偵〜』

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吉田にとってはこれが初の二人芝居となるが、共演の柿澤には「お前は俺の若い頃にそっくり」と言っているそう。

1970年にロンドンで初演されたアントニー・シェーファーによるサスペンス。古くはローレンス・オリヴィエとマイケル・ケイン出演の映画(1972年)、さらにマイケル・ケインが役を変えてジュード・ロウとともに演じた、ケネス・ブラナー監督による映画(2007年)でよく知られているが、日本の舞台でも数々の名演が繰り広げられてきた傑作である。その新たな舞台に、このたび吉田鋼太郎が取り組むという。

一筋縄ではいかない心理劇だ。著名なミステリー作家ワイクは、妻の不倫相手のティンドルを自宅に呼び出す。意外にもワイクはそこで自身の不貞を明かし、ティンドルに自宅から高価な宝石を盗み出してほしいと依頼──。演出およびワイク役に臨む吉田は、コロナ禍の影響で、これが約1年ぶりの舞台となるそう。やはり舞台への思いを溜め込んでいるはずの柿澤との、真剣勝負が展開する!

『スルース〜探偵〜』
新国立劇場 小劇場(東京・初台) 
日程:上演中〜1/24 
全席指定S席¥11,000、バルコニー席¥9,000
 
●問い合わせ先:ホリプロチケットセンター 
tel:03-3490-4949 
※2021/2/4〜7大阪、2/10、11新潟、2/13、14仙台、2/19〜21名古屋公演あり 
https://horipro-stage.jp/stage/sleuth2021
※『スルース~探偵~』特別映像配信チケット発売中
アフタートーク総集編、バーチャルバックステージツアー、稽古場ダイアリーなどがご覧いただけます。

●新型コロナウイルス感染症の影響により、アルバム発売時期、舞台開催時期が変更となる場合があります。最新の情報は各HPをご確認ください。

*「フィガロジャポン」2021年2月号より抜粋

réalisation : TOMOKO KATO

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