シャーロット王女とジョージ王子、今年は公務で多忙?

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ジョージ王子とシャーロット王女はビリングベア・ポロクラブで行われた恒例のチャリティ試合「キング・パワー・チャリティ・ポロ・デー」に参加した。(ウォーキンガム、2019年7月10日)photo : Getty Images

キャサリン妃とウィリアム王子は2021年、ジョージ王子とシャーロット王女のために大きな計画を立てている。雑誌「US Weekly」によると、ふたりは21年には子どもたちをより多くの公務に同行させようと計画しているという。

ケンブリッジ公爵夫妻の長男長女の予定は忙しくなりそうだ。ジョージ王子(7歳)とシャーロット王女(5歳)は本当の意味で公人になろうとしている。

「US Weekly」によれば、子どもたちは今年、放課後により多くの時間を新たな活動に費やす可能性がある。両親であるキャサリン妃とウィリアム王子とともに多くの公務に出席するのだ。

もっと表舞台へ。

昨年、子どもたちのそばで特別な1年を過ごしたケンブリッジ公爵夫妻は、彼らが真の王室メンバーとして成長することを望んでいる。「過去1年を通して、ウィリアム王子とキャサリン妃はジョージ王子とシャーロット王女が心身ともに大きく成長を遂げる姿を見守ることを楽しみました」と、ある情報筋は「US Weekly」に語った。

そして21年、ケンブリッジ公爵夫妻は多くの公務に子どもたちを連れていくことを願っている。ただし、ふたりが通うトーマス・バタシー・スクール(ロンドンにある私立小学校)での教育に影響が出ないことが前提だ。いっぽう、第3子のルイ王子は、公務への参加にはまだ時間がかかりそうだ。実際のところ、家族の最年少、2歳という年齢では、リボンをカットしたり、一般人と会話したりするのには若すぎるだろう。

texte : Solène Bonnet (madame.lefigaro.fr), traduction : Hanae Yamaguchi

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