メーガンとハリー王子、フィリップ王配の「不慮」想定か。

特集

ハリー王子夫妻の友人でジャーナリストのゲイル・キングが、夫妻がCBSとの間で、当時入院中のフィリップ王配の容態が悪化した場合にはインタビューを延期するという取り決めをしていたことを明らかにした。

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ウィンザー城のフィリップ王配。(ウィンザー、2020年7月22日) photo : Abaca

フィリップ王配が3月16日に退院した一方で、ジャーナリストのゲイル・キングは自身のラジオ番組「SiriusXM」で、3月7日に放映されたハリー王子夫妻のインタビューについて、フィリップ王配が入院中に亡くなっていたら延期されていただろう、と明かした。

ハリーとウィリアム王子の祖父であるフィリップ王配は、2月16日に心臓手術のため入院。1ヶ月間にわたる療養の後、ウィンザー城に戻り、妻との再会を果たした。

ゲイル・キングは「このインタビューは、フィリップ殿下が入院される前に行われたものです。もしも彼に何かが起こっていたら、インタビューはこのタイミングでは放送されなかったでしょう」と説明した。ハリー王子夫妻は万が一に備え、CBSやITVと事前に取り決めを交わしていたとされている。

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気まずいタイミング

メーガン・マークルとハリー王子の衝撃的なインタビューが放映されて以来、さまざまな論争が巻き起こっていることに加え、インタビューのタイミングに批判的な人も多い。王室評論家やファンも、フィリップ王配の入院中にインタビューを放映したことに異を唱えている。

これらの悪評を受け、ゲイル・キングはハリー王子夫妻を擁護し、彼らにとって、気持ちを語ることは非常に重要だったと主張した。「彼らは自分たちがなぜ王室離脱という決断をしたのか、そして何を経験してきたのかを、人々に理解してもらいたかったのでしょう。その気持ちは伝わった、と私は思います。メーガンとハリーが自分たちの行動を明らかにしたことは、とても勇気のあること。前代未聞のことですし、まさに『爆弾発言』と言ってもいいでしょう」

texte : Léonie Dutriévoz (madame.lefigaro.fr)

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