ダイアナ妃のウェディングドレス、今夏ロンドンで公開へ。

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英国王室の最も有名なウェディングドレスのひとつが、この夏、ケンジントン宮殿で大々的に展示される。

【写真】いまも色褪せない、ダイアナ妃のウェディングドレス。

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チャールズ皇太子との結婚式でのダイアナ妃。(ロンドン、1981年7月29日) photo:Getty Images

1981年7月29日、ロンドン。ダイアナ・スペンサーは、チャールズ皇太子との結婚式で、堂々とした豪華なドレスを身に纏った。それ以来、伝説となっていたこのドレスが、2021年6月3日から2022年1月2日まで、ケンジントン宮殿のRoyal Style in the Making展の中で展示されることになった。

この展覧会は、「英国王室のパブリックイメージを作り上げ、英国のモードを世界の舞台に押し上げるのに貢献した」すべての作品を展示しようというものだ。

最長のトレーン

英国の若きデザイナー・デュオ、デヴィッド&エリザベス・エマニュエルがデザインしたこのパフスリーブのドレスは、パールとスパンコールをあしらったもので、1980年代のボリュームのあるブライダルドレスのトレンドを反映している。長さ8メートルのトレーンは、王室の歴史の中で最も長い。展示では、オリジナルのスケッチや生地のサンプル、未発表写真なども公開される予定だ。

texte : Narjiss ESSAFI (madame.lefigaro.fr)

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