過去最大級のクリムトの絵画が、上野に集結!

特集

避けがたい死や滅びを暗示する、妖艶な画風。

『クリムト展 ウィーンと日本 1900』

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グスタフ・クリムト『ベートーヴェン・フリーズ』(部分)1984年。原寸大複製のもので、オリジナルは1901-02年制作。

華やかな装飾性と世紀末芸術ならではの退廃的な官能性をもつ画風で知られる、画家グスタフ・クリムト。19世紀末、文化の爛熟とコスモポリタン的な自由な空気に満ちたウィーンで、甘美で妖艶な女性像を描き出した。その表現の背後に漂うのは、忍び寄るヨーロッパの紛争や世界大戦による死の影だ。

『クリムト展 ウィーンと日本 1900』
会期:開催中~7/10
東京都美術館(東京・上野)
9時30分~17時30分(金は~20時)
休)5/7、20、27、6/3、17、7/1
一般 ¥1,600
tel:03-5777-8600(ハローダイヤル)
https://klimt2019.jp

※『フィガロジャポン』6月号より抜粋 

réalisation : CHIE SUMIYOSHI

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