人気女優のローレン・コンラッド、夢だったデザイナー業は思いのほか大変と告白。
Fashion 2014.09.26
リアリティ番組『ザ・ヒルズ』で一躍スターとなった米国出身の女優で、現在ファッションデザイナーとしても活躍中のローレン・コンラッドは、時間をマネージメントすることが"何よりも大変"と感じているようだ。

2011年に自身のブランド「ペーパー・クラウン」を立ち上げたローレン。しかし人気ブランドとなった裏では、 仕事を割り振ったり誰かに任せたりなど、デザイナー業を務めることの大変さがわかったという。「私、ちょっと頑張りすぎなのかしら。何でも自分でやらないと気が済まないのよ。そのせいか、最近はタイムスケジュールを組むことが何より一番大変なの」と、ローレンは米国『People』誌で語っている。
元ミュージシャンで弁護士のウィリアム・テルと結婚したばかりのローレンは、デザイナーとして成功してもお金を使いまくる、 というようなことはしないらしい。彼女が大好きなブランドバッグなどを買う際も、長年使えるものを買うことにしているそうだ。 「ブランドバッグは大好きよ、でもここ何年も買ってないわ。もし高価なバッグを買うとしたら、それはクラシックなものじゃないとね」と明かした。
デザイナー業をこなすローレン自身のファッションはというと、なるべくシンプルであるように心がけているとのこと。"ガーリー、カリフォルニア、クラシック"、この3つが彼女のファッションキーワードだという。さらに「余計なものは身に着けないようにしているわ。上品でカワイイものが大好き、それと重ね着をするのが好きなの」と付け加えている。
さまざまなファッションを楽しんでいるローレンだが、意外にもヘアスタイルにはあまり時間をかけることがないそうだ。「ヘアスタイリングは、特にしていなくて素のまま。頑張って何かしようとはしないわね。だから緩いウェーブ、というよりもっとナチュラルな感じね」と、米国『US Weekly』のサイトで語っている。
©Cover Media/amanaimages



