エリー・バンバー、カール・ラガーフェルドやトム・フォードに認められて大感激!
Fashion 2016.02.23
英女優のエリー・バンバーは、全米公開中の映画『高慢と偏見とゾンビ』への出演などをきっかけに、急速に若手女優の注目株に躍り出ている。透き通る肌が印象的な彼女にはファッション業界からの声掛けも増えているが、その中でもエリーをすっかり舞い上がらせた誘いがひとつあったようだ。

「服を通じて自分らしさを表現するのが、私は好き」と、英『InStyle』誌に対して語ったエリー。「小さい頃、母とファッション誌を眺めながら、『ああ、いつかシャネルを着られたらいいなぁ』なんて言っていたの。だから、カール・ラガーフェルドから、昨年ローマで開催されたシャネルのメティエダールコレクションのショーに出させてもらった時には、夢が叶った気分だった。一緒にお食事までさせていただけたの!」
エリーに惚れこんでいるデザイナーは、カールばかりではない。トム・フォードは、昨年後半に撮影した自身の監督映画第2作『Nocturnal Animals(原題)』において、エリーをジェイク・ギレンホールとアイラ・フィッシャー演じる夫婦の娘役に起用している。その際、エリーにとって、トムが自分のファッションセンスをどう思うかのほうが、演技よりもよっぽど気にかかる事態となったようだ。
「すごくびくびくしちゃった」とエリー。「何を着て行けばいいのか、ひどく悩んだことを覚えている。結局、フレアジーンズで行ったのだけど、次の日にトムから『君のスタイル、いいよ』と言われたの。私にとっては、すごく大事な瞬間で、あぁ認めてもらえた!」という感じだったわ」
『高慢と偏見とゾンビ』では、リリー・ジェームズやスキ・ウォーターハウスなどと共に、凛々しくゾンビに立ち向かって戦う役を演じているエリー。
「私が演じるリディアは、元気いっぱいの戦闘的キャラなので、衣装の担当者たちは私の髪を赤に染めることに決めたの。最初のメイク合わせの時はイヤだと思ったけれど、次の日になって慣れてくると、気に入っちゃった。もう髪をブロンドには戻さないわ!」
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