2022年 第75回カンヌ国際映画祭 カンヌ注目!エヴァ・ロンゴリアの90年代風ドレス。

Fashion 2022.05.19

5月17日、カンヌ国際映画祭が、グラムールとともに帰ってきた。なかでも注目を浴びたのはエヴァ・ロンゴリアだ。

 

カンヌ映画祭初日のレッドカーペット。

 

5月17日、カンヌで第75回国際映画祭開会式が開催され、レッドカーペットは祝祭ムードに包まれた。毎年恒例の映画界の一大イベントは、華やかな衣装の競演も見どころだが、今年はようやく、通常通りのにぎわいが戻ってきた(もちろんカメラのフラッシュと豪華なイブニングドレスもカムバック)。

ミシェル・アザナヴィシウス監督の新作『Coupez!』の俳優陣が会場に到着すると、着飾ったスターたちのシルエットがパレ・デ・フェスティバルの大階段に一挙に押し寄せた。なかでも観衆の目を引いたのはアメリカ人女優エヴァ・ロンゴリアだ。

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シースルーの黒のロングドレスを纏ったエヴァ・ロンゴリア。(カンヌ、2022年5月17日)photography: Getty Images

【写真】ハリウッドスターも登場! カンヌ初日のレッドカーペット。

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90年代風

ロレアルのアンバサダーとしてカンヌ映画祭を訪れたエヴァ・ロンゴリアは、アルベルタ・フェレッティのスリップドレス、別名「ニュイゼットドレス」を纏って登場。カンヌの正統派ドレスコードに現代性と洗練、リラックス感を融合したシースルードレスは映画祭のエスプリにぴったり。ヴィンテージ感の漂う90年代の風をクロワゼット通りに吹き込んだ。

首元のショパールのチョーカーも90年代のエスプリを強調するキーアイテム。コートニー・ラヴやシャナン・ドハーティもきっと気に入るに違いない。

text: Sabrina Pons (madame.lefigaro.fr)

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