ACCESSORY IDEAS

ファッションウィーク中、パリ、ミラノ、ロンドン、NYのストリートにはおしゃれを思い思いに楽しむ人々であふれていた!
“個性は細部に宿るもの”ということで、アクセサリーや靴下使い、個性派バッグなど、あっと目を惹くおしゃれ術や小物使いを、可愛いものに目がないスタイリスト・榊原優佳(愛称:ローズ)が独自の一言コメントとともにご紹介。

今季のファッションウィークはブランド、ノードレスを筆頭にリボンレースタイツが大量発生。彼女のようにミニ丈で思いっきり目立たせるが勝ち。

アライアのハート型バッグも大人気! シルバーをチョイスして全身メタリック素材でまとめた上級者もおりました。

超厚底プラットフォームも外せん。なかでもこの落書きデザイン、最高♡ ローズも欲しいな……ちょっとーマジック持ってきてー。

グレーのドレスに、トーンを合わせた赤い小物を複数使い……そもそもシューズとタイツを赤で揃えている時点で頭が上がりません。

なんだかんだこういうノリも好きw メゾンの素敵なバッグも良いけれど、心で通じ合うとびきりの相棒が必要。それが怒涛のファッションウィーク。(ドヤ)

えっと……フィガロジャポン本誌の1ページでしょうか。もしくはポストカード? ピンクでまとめたスタイリングに赤いお花……ロマンチックが過ぎる。(泣)

メンズの小物使いにはハッとさせられる事、多々。ナチュラルゥ〜になりがちなつば広ハット×ハードな手元のアクセ使いに拍手。

足元レイヤードの達人もたくさん。レースタイツに折り返しソックス、タビシューズ。センス良。全部白で揃えたのも大正解!

正直、ニックネームからの親近感でローズモチーフに目がないんですよねw という贔屓目も若干あるけど、それにしたって可愛い巨大ローズ。

こんなキラキラメッシュタイツどこで見つけたの〜!? さらにキランキランのミュールに合わせちゃおうなんてどんだけおしゃれなの〜!?

インパクト系が続きましたが、正統派な小物使い上級者ももちろんピック。繊細なレースを巻いただけでも、ぐっとシックに。

私、ミニオンズ大好きw ワントーンのコーディネートにイエローのポイント使いがウッカリ効いてるところも好きw

ウエスタンブーツってだけでも難易度高いのにメタリックピンク? でもさらっと取り入れてて可愛いすぎる〜。

脚がチクチクしないか気になるのは余計なお世話か。ジャケットをウエストマークしてミニドレス風にしたのもグッド。

すんげ〜おしゃれで二度見。辛口なレザージャケットにバレエシューズ、赤いハートバッグですよ? 今回のメンズでぶっちぎり!

コーチの24年AWコレクションのバッグは、遊び心が良過ぎる。NYを象徴するマグカップやキャップがじゃらじゃらで可愛い。

わ〜〜!ここにも! レッグウェアとシューズの色を揃えるワザ、すぐできるし一気におしゃレベルUPできていいっ!

いつだって 俺らの定番 まちこ巻き。大きめのサイズをゆる〜く結んだルーズな雰囲気が素敵。真っ赤な花柄もポイントに。

なんかさ!メゾンのバッグとエル・エル・ビーンのキャンバスバッグを2個持ちしてる人すごいいた! 彼女も緑で合わせてて見事にマッチ。

ヴィンテージショップ(もしくはおばあちゃん’sハウス)にありそうなお花のレースがレトロな雰囲気で可愛い。

これ同じようなサングラスをいきなりローズがかけてきたらみんな受け入れてくるのかなー。と思いつつ、なんだかとてもお似合いなのでピック。

いやいやこちらも。でもニットキャップやとんがり衿といい、彼女のパーソナルにぴったり。そう、ファッションとはパーソナル。

すっかりおなじみの「ウエストでストッキング見せ」スタイリングだけど、メンズがするとまた新鮮。あとシックスパックがゴイスゥ〜。

ひと昔前だったら信じられなかったようなビーズじゃら付け。でもいまやバッグの自分らしいアレンジは、私たちにとってニュールール!
飯田珠緒氏に師事後独立。雑誌や広告、女優のスタイリングを手がける。「ローズの物欲メモ」も更新中。好きなものはネコ、アイスクリーム、ゴシック&ガーリーカルチャー。
Instagram:@yukasakakibara_
photography: launchmetrics styling: Yuka Sakakibara
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/240331-rosesnap.html