ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開会式、モンクレールが手掛けたユニフォームをブラジルチームが着用!
Fashion 2026.02.09
2月7日に開催された2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開会式。ブラジル代表チームは、ブラジルオリンピック委員会のオフィシャルスポンサーであるモンクレールが手がけた、特別仕様の公式ユニフォームを着用して登場。

開会式では、ブラジルを代表するスケルトン選手のNicole Silveira(ニコル・シウベイラ)がチームを先導。
Remo Ruffini(レモ・ルッフィーニ)のクリエイティブ・ディレクションのもと、モンクレールとブラジルを代表するクリエイターOskar Metsavaht(オスカー・メッツァヴァット)と共同でデザインされたユニフォーム。

モンクレールのシグネチャーであるスタイルコードと、山岳をルーツとするDNAに根ざしたユニフォームは、メゾンを象徴するアイコンのひとつであるジャケット「カラコルム」を再解釈したデザイン。クリエイターのオスカー・メッツァヴァットによる最初のアイデアはスケッチとして描かれ、その後、デザインプロセスを通じて力強くも洗練された装いとして完成した。

モンクレール グルノーブルのブランドアンバサダーであるLucas Pinheiro Braathen(ルーカス・ピニェイロ・ブラーテン)。
コルティナで行進したニコル・シウベイラとミラノで旗手を務めたルーカス・ピニェイロ・ブラーテンは、特別に仕立てられたホワイトカラーのケープを着用。ロングで流れるようなシルエットのケープは、印象的な動きを生み出しながら、「カラコルム」の象徴的なディテールを継承している。

その他のブラジル代表チームはブルーとグリーンのアンサンブルを着用。いずれのカラーも、ブラジル国旗に由来するもので、すべてのユニフォームには、ブラジルの星、ブラジルオリンピック委員会のエンブレム、そしてモンクレールのロゴがあしらわれている。フットウエアには、「モンクレール アルティブ ウィンターブーツ」を採用し、特別仕様のホワイトとブルーのカラーで登場した。
ブラジル代表チームのためにデザインされた公式ユニフォームは、パフォーマンスを軸としたデザインのもと、過酷な環境に対応しながらも、洗練とエレガンスを損なわないウエアに。選手たちのウエアにも注目しながら、冬季オリンピックシーズンを楽しんでみては?





