ドレスアップしましょう。

スタイリスト小嶋智子が提案する、ドレスアップ術。

特集

日々の装いをドレスアップすることで、毎日がちょっとだけドラマティックになる。
日常をドレスアップするための方法を、スタイリストの小嶋さんが教えます。

スタイリスト
小嶋智子さんの場合。

裾を引きずるほど長いパンツの丈、ちょっとだけ非日常を感じさせるレイヤード、肌を見せる分量を少しだけいつもより多めにすること。それが、私的なドレスアップの方法。

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“ベージュのレイヤード”
光を纏うように、トーンの異なるベージュをレイヤードしたスタイル。透ける素材と柔らかな色の重なりで、こんなに重ねてもふんわり軽やか。コート¥95,040、パンツ¥57,240/ともにトーガ(トーガ 原宿店) ゴールドドレス¥265,680/ステラ マッカートニー(ステラ マッカートニー ジャパン) 下に着たチュールコート¥88,560/チカ キサダ サンダル¥37,800/マッキントッシュ(マッキントッシュ青山店)

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“ウエストを飾る”
ヴィンテージのネクタイや紐など、好きなものを何でも腰に巻いてみる。腰に重ねたベルト以外はノーアクセサリーが潔い。60年代のタイ¥6,264/トロ タイに付けたブローチ¥86,400/メルティングポット サッシュベルト¥18,360/トゥモローランド 紐ベルト¥9,936/センシ スタジオ(エストネーション) ジャンプスーツ¥198,720/ステラ マッカートニー(ステラ マッカートニー ジャパン)

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“コスチュームジュエリーの力を借りる”
1930年代のフランス製のヴィンテージネックレスに、さまざまな動物のモチーフをかたどったフェティッシュネックレスと、インドのガラスのパーツを使用した襟の形のネックレスを重ね着け。時代も国境も超えた出合いに、ロマンティシズムを感じて。上から、パールネックレス¥32,400/メルティングポット カラーネックレス¥59,400/コーチ(コーチ・カスタマーサービス・ジャパン) アニマルモチーフネックレス¥36,720/ハルポ(ロンハーマン)

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“背中で物語る”
シャツを前後ろ逆さまに着て、5番目のボタンまで開ける。バックコンシャスな後ろ姿は、はっとさせられるほどにドラマティック。シャツ¥178,200、パンツ¥138,240/ともにマイケル・コース コレクション(マイケル・コース カスタマーサービス) ヴィンテージネックレス(イヤリング、ブレスレットとセット)¥648,000/メルティングポット(ドーバー ストリート マーケット ギンザ)

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“まつ毛を彩る”
至近距離に近づいた人だけが気付く、さりげないドレスアップの提案。光をのせたようなゴールドに輝くまつ毛が、日々の表情を非日常へと誘う。マスカラ ヴィニルクチュール 8 ¥4,752/イヴ・サンローラン・ボーテ

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“バッグをドレスアップさせる”
大判のスカーフで包み込むことで、バッグをドレスアップしてみる。好きな色や柄を纏って、バッグだって自由に遊んで。バッグ¥85,320、スカーフ¥69,120/ともにソニア リキエル(ソニア リキエル ジャポン) リング(中指)¥28,080、(薬指)¥31,320/ともにヴェルサーチ(ヴェルサーチ ジャパン) デニムパンツ/スタイリスト私物

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“ランジェリーを日常に着る”
本来であればごく私的なアイテムであるランジェリーを日常に着る。その行為自体がロマンティック。フラットサンダルやエスニックなバッグで、バランスをとって。ワンピース¥114,480/コシェ(エストネーション) バッグ¥19,440/トロ サンダル¥162,000/マノロ ブラニク(ブルーベル・ジャパン ファッション事業本部)

●問い合わせ先
トーガ 原宿店 tel:03-6419-8136
ステラ マッカートニー ジャパン tel:03-6427-3507
チカ キサダ tel:03-3373-7493
マッキントッシュ青山店 tel:03-6418-5711
メルティングポット http://meltingpotjewelry.com
トゥモローランド 0120-983-511(フリーダイヤル)
エストネーション tel:03-5159-7800
コーチ・カスタマーサービス・ジャパン 0120-556-936(フリーダイヤル)
ロンハーマン tel:03-3402-6839
マイケル・コース カスタマーサービス tel:03-5772-4611
ドーバー ストリート マーケット ギンザ tel:03-6228-5080
イヴ・サンローラン・ボーテ tel:03-6911-8563
ソニア リキエル ジャポン tel:03-6447-5573
ヴェルサーチ ジャパン tel:03-3569-1611
トロ tel:03-6447-4147
ブルーベル・ジャパン ファッション事業本部 tel:03-5413-1050

*『フィガロジャポン』2018年6月号より抜粋

photos : KIYOE OZAWA, stylisme : TOMOKO KOJIMA, coiffure et maquillage : RIE SHIRAISHI

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