ジェニファー・コネリー、親友ニコラ・ジェスキエールは自分を実際より美しく見せてくれる!?

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女優のジェニファー・コネリーは、ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ ディレクターであるニコラ・ジェスキエールのミューズのひとり。同ブランドの今年の広告キャンペーンにモデルとして登場するとともに、今年前半にルイ・ヴィトンが開催したエキシビション「Series 2 – Past, Present and Future(過去、現在、未来)」の開会式でも活躍している。

「初めてニコラに会った時から気が合って、彼とはずっと友人として連絡を取り合っていたのよ」と、オンラインショップ、ネッタポルテのWEBマガジン『The Edit』のインタビューでジェニファーは微笑んだ。「人としての彼にも惹かれたけれど、彼のデザインにも、もちろん惹かれたわ」

今年5月のメットガラで、ニコラがデザインした美しい白のレースドレスで装い、まわりの観客をうっとりさせたジェニファー。「ニコラのおかげで、自分のスタイルをどう良く見せようかと考えるのがずっと楽になった。実際よりも、私をまったく素敵に見せてくれるんだもの!」

そう語るジェニファーだが、ファッションアイコンとしての血は、夫である俳優ポール・ベタニーとの間に生まれた4歳の娘、アグネスちゃんにしっかり引き継がれているようだ。アグネスちゃんは、すでにアクセサリー類に目がないのだとか。「アグネスは、私の靴を履いて家の中を歩くのがもう好きになってしまった。この間、私が家を出ようとしたときには、帽子を2つ重ねて、首にはスカーフをマントのようにして巻いていたわ。芝居がかったところが、あの子にはたしかにあるわね」

自身が主演、夫ポールが監督した新作映画『Shelter(原題)』が、今年12月に欧米で公開されるジェニファー。彼女が演じるのはニューヨークでホームレスになりながら恋に落ちる女性ハンナだが、同映画のプロモーションにおいては、またニコラがデザインしたルイ・ヴィトンのドレス姿をたくさん披露してくれそうだ。

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