グッチがラグジュアリーなウォッチを作ったら...。

Watches 2021.05.03

2021年、ブランド創設100周年を迎えたグッチが、いよいよ高級時計製造の世界に進出。クリエイティブディレクター、アレッサンドロ・ミケーレのデザインによる、コンテンポラリーなハイウォッチメイキング コレクションを発表。

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「G-タイムレス」は、5つの独創的なデザインで展開。そのひとつ「ダンシング ビー」は、ビー(ハチ)がダイアル上で動きながらきらめきを放つハイジュエリーのような魅力を備えている。ウォッチ「G-タイムレス」ダンシング ビー(K18WG×ダイヤモンド、φ36mm/40mm)/グッチ(グッチ ジャパン)

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今回発表されるのは、ウルトラスリムウォッチとして、厚さわずか3.7mmの極薄自動巻きキャリバー(オートマティックモデル)を搭載し、グッチのウォッチメイキングの歴史における新章の幕開けを告げる「GUCCI 25H」、既存の人気モデル「G-タイムレス」「グリップ」とハイジュエリー ウォッチの4つのライン。
これらのウォッチは、それぞれ、植物やアニマル、ラッキーナンバー、ブランドを象徴するインターロッキングGなど、グッチのレガシーと伝統を伝えるモチーフからインスピレーションを得てデザインされている。
グッチの時計製造の歴史は、1972年に始まった。グッチによる独自のデザインのウォッチは、つねにスイスの時計製造の中心地、ラ・ショー・ド・フォンで行ってきた。この時計製造の聖地では、品質管理、組み立て、ダイヤモンドのセッティングが行われ、スイス南部ティチーノ州にあるグッチのダイアルメーカーでは、最先端のテクノロジーと高度な熟練を要する手作業によりダイアルが製造される。そしてグッチの時計製造の本部はヌーシャテル州にあり、ウォッチ デザインに関するノウハウが集まる拠点になっている。

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アレッサンドロ・ミケーレのラッキーナンバーであり、グッチのコレクションにもよく用いられている数字「25」を取り入れて。キャリバー「GUCCI GG727.25」は、完全性を意味する「7」、調和と協力を表す「2」、好奇心と自由を象徴する「5」という数字を組み合わせている。先進テクノロジーを備えた「GUCCI 25H」は、グッチのハイウォッチメイキングの世界への堂々たるデビューを飾るモデルだ。ウォッチ「GUCCI 25H」(SS、φ40mm)/グッチ(グッチ ジャパン)

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グッチのウォッチメイキングの歩みをさらに進めた、このハイウォッチメイキング コレクションは、パリのヴァンドーム広場にあるグッチのファインウォッチおよびハイジュエリーを取り扱うショップにて、完全予約制で目にすることができる。海外旅行が再開される日を待ち焦がれながら、ウィッシュリストに加えておいては?

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「グリップ」には、プレシャスなマテリアルを使用したジャンピングアワームーブメント モジュールを搭載した5つのハイウォッチメイキングを追求したモデルが登場。ウォッチ「グリップ」(K18YG×ダイヤモンド×タイガーアイ、φ38mm、ブラウンアリゲーターストラップ)/グッチ(グッチ ジャパン)

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ハイジュエリー ウォッチ コレクションは、アート、工芸、精度、スタイルをアーティスティックに融合しながら、眩い輝きを放つ貴金属やプレシャスストーンが、それぞれのウォッチと手にする人の独自のストーリーを印象的に語る。ウォッチ「ライオンヘッド」(K18YG×ダイヤモンド、H29×W23mm、グリーンアリゲーターストラップ)/グッチ(グッチ ジャパン)

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ハイジュエリー ウォッチ コレクションのひとつ。付け替え可能なベゼルにより、ゴージャスにカスタマイズできるのが魅力。ウォッチ「グッチ プレイ」(K18WG×ダイヤモンド×パライバトルマリン、φ26mm)/グッチ(グッチ ジャパン)

●問い合わせ先:
グッチ ジャパン クライアントサービス 
0120-99-2177(フリーダイヤル)
www.gucci.com

texte : NATSUKO KADOKURA

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