「もう一度来てください!」「そのうちまた会おうね!」といった約束を、ここで果たせるかもしれません。かつての対話が復活し、やり取りが再開され、繋がりが強く、太くなり始めます。一度行った場所に忘れ物をして、すぐにもう一度訪ねることになるかもしれません。それがきっかけで、さらなる再訪が起こり、そこからやり取りが地層のように重ねられていく、といった展開になるかもしれません。
この時期のコミュニケーションは少々複雑になるかもしれませんが、その複雑さの中に「今後の展開」が潜んでいます。ここでの対話は決して、ここ「だけ」では完結しません。今後数ヶ月続いていくやり取りの中で、新たに発掘される思いがあり、蘇る世界観があります。