人との関わりに、揉まれに揉まれます。
まるで「押しくら饅頭」のような状態になるかもしれませんが、実はそこでは、あくまで「一対一」がテーマとなっています。
この時期関わる多くの人々を、「みんな」というふうにまとめることが出来ないのです。
たとえば大きな組織の面接会場にはたくさんのひとが集まってきますが、明確な横の繋がりがあるわけではなく、重要なのは組織と志望者、一対一の組み合わせです。どんなにたくさん志望者がいても、十把一絡げにして選ぶようなことはできません。
この時期の貴方の世界も、それに似ています。
あくまでひとりの相手と、貴方の間の真剣勝負です。
愛があり、夢があり、希望があり、冒険があります。
それらについてここで、おおいに語り合えます。
自分が誰で相手が誰なのか、深く確かめ合える時間帯です。




