生き生きと動ける時です。さわやかな風を感じながら、心のままにのびのびと動きたいところです。愛にも追い風が吹いていますし、とにかく楽しいこと、うれしいことがたくさん起こります。
そんな中「自分の力をどう使うか」というテーマにも、強いスポットライトが当たります。たとえば「すみません、貴方のポジションなら、このアイデアを通せますよね、力を貸して下さい!」「貴方が持っている道具なら、難しい作業がうまく行くので、是非貸して下さい!」などと頼み込まれるかもしれません。
こうした「お願いごと」にどうこたえるかは、完全に貴方の自由です。イエスもノーも、貴方の心だけから出る答えです。どちらを選ぶべきか、そこに客観的な正解はありません。
自分の持っている力を、どう使うか。自由に選べるからこそ、それが「難問」に感じられることもあります。自分の「自由」をどのように用いるか。ある種の「人生観」を問われる場面が巡ってくるようです。




