とにかくどんどんボールを投げてみたい時です。「数で勝負」できる気配があります。たった一粒の種を蒔いてじっと見つめて待つようなやり方は、多分、今の状況にはフィットしないようです。ハズレもあるのを見越したうえで、できるだけたくさん蒔いておくと、その中から有望な芽がぐっと顔を出します。「できるだけたくさん打ち出す」ということ自体が、意欲や積極性の表現となり、貴方の活動に説得力を添えてくれます。動きの数が、力になる時なのです。
一足飛びに先に進もうとしたり、背伸びしたりする必要はないようです。「今ある場所」「今できること」の中から、より大きく育つ芽が出てきます。遠くを見れば焦りが、人と比べれば不安が湧き上がるものですが、今はそうしたプレッシャーはあまり役に立たないようです。むしろ、「今ここ」から一歩ずつ進み、その「一歩ずつ」の数を増やすことにおもしろさがあります。
熱い朗報が飛び込んでくる気配もあります。それが届いたら、ゴーサインです。




