楽しくなってきます。好きなことができるようになりますし、ワクワクすることが増えていきます。これまでは、言わば「周囲の人・身近な人たちの目線に合わせる」ような場面が多かったのではないかと思うのです。たとえば、自分が見たい番組があるけれど、子どもたちが楽しみにしているものを優先して一緒に楽しみ、まあ、よかったかな! といった展開です。でも、今週以降は自分自身の楽しみも「ナシ」にはせずにいられそうです。録画しておいて後で見よう、と思えば、その時間を確保できそうなのです。後回しにした自分の楽しみが時間の中に流れ去ってしまわず、ちゃんと捕まえておけるのです。
愛にも強い追い風が吹き始めます。自分自身の心から湧き上がる喜び、楽しみ、トキメキ、興奮などが、ちゃんと外の世界に向かって流れ出します。憧れたことが「憧れただけ」にならない、現実の喜びにあふれる時期の到来です。




