「対話のテーブルに着く」ような週です。
これまで少し離脱していた席にお互いが戻り、真正面から向き合えます。
長い間の対話がここで「再開」されるのですが、5月頃からインターバルを置いていた分、お互いの気持ちもスタンスも、かなり変化してきているようです。
これまでこだわってきたことから少し自由になっていたり、お互いへの疑心暗鬼や誤解が解けていたりするのかもしれません。
それによって、よりさわやかで建設的な話ができるようになります。
2023年頃からの「協議」が、2026年2月半ば頃に決着する、というイメージなのですが、今週からその最終協議に入ります。
もちろんこれは比喩に過ぎません。
実際には「別に協議などはしてきていない」という人も多いだろうと思います。
ただ、人間関係全般や、誰かとの一対一関係性において、なんらかの「対峙」を続けてきた人は、少なくないはずです。
その「対峙」が、ここから最終的なフェーズに入ります。
一度は迷宮入りになったような話も、ここからトンネルの出口に向かうはずです。