おうち和食にシャンパーニュを。

エキゾティックな天ぷらは、さっぱりした泡と愉しむ!

特集

ステイホーム中、お楽しみはやっぱりグルメの時間。いつもの和食も、組み合わせや食材を工夫することで新鮮なひと皿に。料理家・冷水希三子に教わるレシピにさっぱりしたパイパー・エドシックを添えて、おうち時間を華やかに!

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ヒラメやタイなど、お好みの白身魚を天ぷらに。オリジナルのクミン塩で中東テイストを感じる一品になる。外はさっくり、中はふんわり仕上がった天ぷらは、パイパー・エドシック エッセンシエル エクストラ ブリュットとともに。力強くフレッシュな風味が、天ぷらの重さを感じさせない。

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白身魚の天ぷら クミン塩

<材料(2〜3人分)>
白身魚の切り身 2〜3切れ
薄力粉 適量
A(薄力粉 35g 片栗粉 15g 炭酸水またはビール 75ml)
油 適量
クミンシード・塩 各小さじ1

<作り方>
1. クミンシードと塩を合わせ、フライパンで乾煎りしてすりつぶす。
2. 魚はひと口大に切り、薄力粉を薄くはたいて溶いたAで衣をつけておよそ170℃で揚げる。
3. 2に1のクミン塩を添える。

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柑橘などの香りと長期熟成ゆえの力強さを持つ。ドサージュは6gと低め。「パイパー・エドシック エッセンシエル エクストラ ブリュット」750ml ¥7,150 ●日本リカー www.nlwine.com/winery/piperheidsieck

冷水希三子 Kimiko Hiyamizu 料理家
素材本来の味を引き出したピュアな味にファンが多く、レシピ本も多数上梓。

*「フィガロジャポン」2021年4月号より抜粋

photos : TETSUYA ITO, stylisme : MISA NISHIZAKI, recettes et cuisine : KIMIKO HIYAMIZU

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