あの「六雁」の総料理長が監修、趣ある古民家が期間限定のレストランに!

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茨城県高萩市にある築200年以上の茅葺古民家「穂積家住宅」を活用した、期間限定レストラン「高萩茶寮(たかはぎさりょう)」が、9月23日(土)にオープンし、12月3日(日)まで営業中。

この美しい県指定文化財の古民家を利用した「高萩茶寮」の料理を監修したのは、「予約の取れない名店」との呼び声高い、銀座「六雁(むつかり)」の総料理長を務める秋山能久氏。秋山氏は、茨城県水戸市出身で、いばらき大使・いばらき食のアンバサダーも務めただけあり、地元特産品にも造詣が深いので、高萩市のブランド和牛「花園牛」や「花貫(はなぬき)フルーツほおずき」といった地元特産品の魅力を最大限に引き出した料理を提供する。全70席の店内は、時間を忘れてゆったりと昼食をいただくのにぴったりな空間。味はもちろん、見た目も華やかな料理を特別な場所で味わえるこの機会、車を飛ばして訪れる価値大だ。

高萩茶寮
期間:~2017年12月3日(日)*月曜定休、月曜が祝日の場合は営業し、翌火曜に休業。
場所:穂積家住宅(茨城県高萩市上手綱2337-1)
営:11:00~16:00(L.O. 15:00)
tel: 050-5239-7924

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ビーフの艶やかな仕上がりが美しい「高萩ローストビーフ丼」¥1,700 

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お蕎麦とローストビーフの組み合わせが、意外だけど絶妙。「高萩ローストビーフ蕎麦」¥1,700

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地元特産の「花園牛」を堪能するなら「花園牛サーロインステーキ定食」で決まり。¥3,000(1日限定20食)

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ローストビーフ丼とローストビーフ蕎麦の両方に加え、デザートまで楽しめる「高萩茶寮ミニ3点セット」¥2,500

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特産品の「花貫フルーツほおずき」を使用した「高萩ロール」¥800(コーヒー/紅茶セット¥1,000)

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囲炉裏を囲んだ席もあるのが古民家ならでは。普段なかなか見る機会のない茅葺き屋根や梁の構造などのディテールにも注目して。

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銀座にある「六雁」の総料理長で、「高萩茶寮」の料理を監修した、秋山能久氏。

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1773年に建てられた「穂積家住宅」は、江戸時代に描かれた屋敷絵図とほぼ同じ姿を今も留めた貴重な県指定文化財。江戸中期の豪農の生活を知るうえで、重要な資料でもある。交通アクセスは、JR常磐線高萩駅からタクシーで約15分。車の場合は、常磐自動車道高萩ICから約1分。

texte:NATSUKO KADOKURA

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