おうち和食にシャンパーニュを。 春色のかき揚げは、辛口のシャンパーニュできりりと!

Gourmet 2021.04.19

ステイホーム中、お楽しみはやっぱりグルメの時間。いつもの和食も、組み合わせや食材を工夫することで新鮮なひと皿に。料理家・冷水希三子に教わるレシピに、マムやローラン・ペリエのきりっとした辛口を合わせよう!

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ほくほくとしたソラ豆の香りや独特の味わいを引き出してくれるのが、マム グラン コルドン。バランスがよく、力強い味わいが特徴だ。ミントの清涼感も心地いい。ワインに合わないと言われる酢の物は、ノンドサージュ(加糖なし)のローラン・ペリエ ウルトラ ブリュットと。レモンのようなキレのある酸味とミネラル感が口中をすがすがしくしてくれる。

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ソラ豆とミントのかき揚げ

<材料(2〜3人分)>
ソラ豆 10さや
スペアミント ひとつかみ
薄力粉 少々
A(薄力粉 20ℊ 片栗粉 10g 炭酸水 45ml)
塩・油 各適量

<作り方>
1. ソラ豆はさやから出して薄皮をむく。
2. ボウルにソラ豆と葉をちぎったミントを入れ、薄力粉を全体に回るくらいに入れる。
3. 別ボウルにAを入れて溶き、2のボウルに加えて適当な大きさで揚げ、塩を振る。
ピリ辛タコ酢

<材料(2〜3人分)>
キュウリ 2本
茹でタコ 100g 
ハラペーニョの酢漬け 5g 
A(水 150ml 薄口醬油 15ml 酢 20ml 昆布5cm角1枚 カツオ節 ひとつかみ)

<作り方>
1. キュウリは薄くスライスして塩(分量外)を揉みこんで20分ほど置く。水で洗ったのち、水気を絞る。
2. Aのカツオ節以外の材料を鍋に入れて弱火にかけ、沸いたらカツオ節を加える。ひと煮立ちしたら火を止め、漉して冷ます。
3. 2のつけ汁に1のキュウリとスライスした茹でタコ、みじん切りにしたハラペーニョを加え、冷蔵庫で冷やす。

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力強いアロマのピノ・ノワールを中心に造られたパワフルなキュヴェ。余韻が長く続く。「マム グラン コルドン」750ml ¥6,765 ●ペルノ・リカール・ジャパン www.mumm.com/ja-jp

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業界初のノンドサージュシャンパーニュは、繊細な和食とともに。「ローラン・ペリエ ウルトラ ブリュット」750㎖ ¥14,322 ●サントリーワインインターナショナル www.suntory.co.jp/wine/special/laurent_perrier

冷水希三子 Kimiko Hiyamizu 料理家
素材本来の味を引き出したピュアな味にファンが多く、レシピ本も多数上梓。

*「フィガロジャポン」2021年4月号より抜粋

photos : TETSUYA ITO, stylisme : MISA NISHIZAKI, recettes et cuisine : KIMIKO HIYAMIZU

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