ひと皿ずつサーブ、独創的なアフタヌーンティーが登場!

Gourmet 2021.09.04

伝統を覆す、コース仕立てのアフタヌーンティー。

フォーシーズンズホテル丸の内 東京では、33歳のスターシェフ、ダニエル・カルバートを迎えレストランとビストロをリニューアル。注目は英国人の彼が考案した、ひと皿ずつコース仕立てで提供する独創的なアフタヌーンティー。冷たいハマグリのピクルスから始まり、温かいホタテとバジルを詰めた花ズッキーニ、ミルフィーユ生地でアレンジしたサンドイッチなど6品のセイボリー(軽食)とスイーツを提供。ドイツ・ロンネフェルトの紅茶と堪能したい。

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ティースタンドに4種のスイーツとスコーンをセット。

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清涼感あふれる「ハマグリのピクルス フルーツトマト」。

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東京駅を見下ろすビストロ「メゾン マルノウチ」からの景色。月~金は¥7,590、土、日、祝は¥8,223で提供。紅茶など飲み物は約20種を用意。

メゾン マルノウチ
Maison Marunouchi

東京都千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス丸の内
フォーシーズンズホテル丸の内 東京7F
tel:03-5222-5880(レストラン直通)
14:30~16:30(L.O.)
無休
www.fourseasons.com/jp/tokyo/dining/restaurants/maison-marunouchi

*「フィガロジャポン」2021年10月号より抜粋

photography: Akemi Kurosaka (Stuh) text: Maki Shibata

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