Chandon 軽井沢の夏を爽やかに彩る、シャンドンの煌めき。

Gourmet 2023.08.11

PROMOTION

ブラジルやオーストラリアなど世界6カ国で造られるスパークリングワイン、CHANDON(シャンドン)。なかでも人気急上昇中なのが、2022年にリリースした「シャンドン ガーデン スプリッツ」。「シャンドン ロゼ」 にビターズ(ネーブルオレンジやブラッドオレンジの果皮を乾燥させ、ハーブやスパイスと浸漬させたもの)をブレンドしている新感覚のスパークリングワイン。カジュアルに大きめのグラスに氷を入れて楽しむのがおすすめ! 青空の下、夏に楽しむにはぴったりのドリンクだ。
この夏、シャンドン ガーデン スプリッツを気軽に体験できる「CHANDON(シャンドン) オレンジ サマー プロモーション」が全国7都市で開催中。緑に囲まれた高原リゾート、軽井沢のレストランで提供される、シャンドンと美食のコラボレーションにフォーカス。

パリのカフェ気分で楽しむ、パーフェクトサーブ。

RUZE classique(ルゼ・クラシック)

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青紅葉などさまざまな木々に囲まれたルゼ・クラッシックのテラス席。

アンティークの家具を配し、パリのカフェをイメージしたというルゼ・クラシックは、軽井沢の自然を味わえるテラス席が大人気。夏でも爽やかな風が通り抜けていく。
大きなグラスに氷とシャンドン ガーデン スプリッツを注ぎ、オレンジとローズマリーで彩った“パーフェクトサーブ”と楽しみたいのは店名を冠した「ルゼコース」。

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乾杯用にシャンドン ガーデン スプリッツのグラスが1杯付いた「ルゼコース」1人前¥6,600(写真のアミューズは2人前)。スープ、アミューズ、メイン料理(写真はアマダイのうろこ仕立て。肉料理もセレクト可能)、ミニバゲット、デザート、ローズティーが付く。

フレンチをベースにしながらも、ジャンルにとらわれず季節感をふんだんに盛り込んだ料理が身上。特にアフタヌーンティースタイルで提供するアミューズは、バーニャカウダ、タコのピンチョス風、キッシュ、白エビのフリットなど全10種あり、目にも舌にも楽しい。アペロ感覚でシャンドン ガーデン スプリッツが進むこと請け合いだ。

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コースの最初に供されるガスパッチョ。通常のコースでは、コンソメスープが定番。

シャンドン ガーデン スプリッツの色にインスパイアされてシェフが考案したのが、こちらのガスパッチョ。トマトやキュウリなど夏野菜を使った“食べる”スープはすっきりとした味わいで、清涼感のあるシャンドン ガーデン スプリッツと一緒にいただきたい一品。

店名の由来になったRUZE(チェコ語でバラの意)など草花の香りに包まれ、パーフェクトサーブと優雅な時間を過ごして。

RUZE classique(ルゼ・クラシック)
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-374
tel: 0267-41-0301
営)12:00~、13:00~、17:00~、18:00~
休)水
要予約
https://ruzewedding.jp

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南仏のエスプリに、滋味深い軽井沢野菜を重ねて。

ル・ヴァンベール

ペットと一緒に過ごせる宿とあって、リピーターが多いことで知られる軽井沢 ホテルそよかぜ。メインダイニングとなるのが、南仏プロヴァンスがテーマのル・ヴァンベールだ。 

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ル・ヴァンベールは、宿泊者以外の外来利用やペットとの訪問も大歓迎! 写真のトウモロコシのフラン、フォアグラソテー、マッシュルームスープ、オマールエビのアメリケーヌソース、国産牛フィレロティに、パンとデザートが付いた「メニュー・デリシャス」¥14,000。「シャンドン ガーデン スプリッツ」グラス¥1,500

窓から見える八ヶ岳連峰を眺めながらシャンドン ガーデン スプリッツで喉を潤した後は、ディナー限定の「メニュー・デリシャス」を。フォアグラやオマールエビ、国産牛フィレなど主役級の料理が並ぶとっておきのコースだ。フォアグラにはモリーユ茸のソース、オマールエビにはアメリケーヌソースが添えられ、フレンチの伝統を大切にしていることがわかる。
さらに特筆すべきは野菜のおいしさ。シェフ自ら生産者のもとを訪れ、有機無農薬で育てた野菜や、この地域ならではの軽井沢霧下野菜などをセレクト。地元産トウモロコシの甘味を生かした前菜のフランや、副菜として添えられた色とりどりの野菜は、どれも滋味深い旨味がある。

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コースのデザートとして提供される「ブルーベリーと木イチゴのオペラ」

デザートも見逃せない。数種類のベリーのソースやスポンジを重ねたオペラは、フランボワーズのクランチが入り、食感も楽しい。上にかかったホワイトチョコレートの甘さとベリーの酸味が調和し、爽やかにコースを締めくくってくれる。

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グリーンドッグデッキで、愛犬と一緒にアペロを楽しむこともできる。

軽井沢の中心地から離れた静かな高台に立つ同ホテル。レストランはもちろん、晴れた日にはシャンドン ガーデン スプリッツを片手に、グリーンドッグデッキで過ごすのもおすすめ。心ゆくまで味わいたい。

ル・ヴァンベール
軽井沢 ホテルそよかぜ
長野県北佐久郡軽井沢町千ヶ滝197
tel: 0267-45-8200
営)11:30~14:00L.O.、18:00~21:00L.O.
無休
要予約
www.hotelsoyokaze.com

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クラシックホテルで最高のアペリティフ体験を。

レストラン 桂姫

旧軽井沢ホテル 音羽ノ森は、1982年の創業以来守り続けてきた西洋建築と、温かなホスピタリティが自慢。館内には3つのレストランがあり、レストラン 桂姫は創業当時のクラシカルなインテリアと庭の景色を眺めながら、シャンドン ガーデン スプリッツを楽しめる。

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純西洋建築として知られる重要文化財・旧三笠ホテルをモチーフに建てられた。レストラン 桂姫のテラス席では、アペリティフはもちろん、食事も楽しめる。

木漏れ日が美しい中庭は、軽井沢の爽やかな風だけでなく建築も堪能できるとっておきの空間。同店で長年サービスを担当する富田佳史ソムリエは「シャンドン ガーデン スプリッツは、甘やかさの中にほんのりビターな要素もあって、アペリティフや一杯目のドリンクにぴったりです。軽井沢の風に吹かれながら飲むのが最高ですね」と魅力を語る。

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前菜、スープ、メイン料理(写真は福味鶏むね肉のペルシャード。大槌サーモンのローストといずれかセレクト可能)、デザートが付いたランチコースの「セゾン」¥4,400。「シャンドン ガーデン スプリッツ」グラス¥1,760

レストラン 桂姫のコンセプトは、軽井沢をはじめとした信州食材を存分に生かすこと。シェフが厳選したメインの福味鶏は、信州の大自然の中育てられたブランド鶏で、ピュアな味わいとやわらかさが特徴。ほかにも清らかな水で育った信州サーモンや大槌サーモン、サフォーク羊が登場することもある。軽井沢食材をじっくり味わいたいというゲストから好評だ。

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コースの前菜「国産牛ほほ肉の生ハム仕立て 旬野菜のマリネ」。みずみずしい野菜を、塩味の優しい生ハムと一緒に。

太陽の光と爽やかな風、シャンドン ガーデン スプリッツで彩る軽井沢時間は、この季節でしか味わえない特別なもの。この夏は、食事とのマリアージュだけでなく、ロケーションとのマリアージュも楽しみたい。

公式サイトへ

レストラン 桂姫
旧軽井沢ホテル 音羽ノ森
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-980
tel: 0267-42-7711
営)11:30~14:00L.O.、17:30~19:30 L.O.
無休
要予約
www.hotel-otowanomori.co.jp
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CHANDON オレンジ サマー プロモーション

全国7都市のレストランやホテル、バーの屋上やテラスにて、
シャンドン ガーデン スプリッツを気軽に楽しめるプロモーションが開催中。
青空の下、夏にぴったりなフレッシュな味を堪能して。

期間:開催中~2023年9月30日予定 ※店によって異なる
エリア:福岡、東京、札幌、仙台、軽井沢、名古屋、大阪

https://www.mhdkk.com/brands/chandon/special/gardenspritz/orange_summer_2023.html

 

photography: Michi Murakami

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