素顔のパリジャン・パリジェンヌ一問一答。#06 【パリ一問一答】サンルイ島は最高にロマンティック!

Paris 2017.03.24

パリに住むさまざまな世代や職業の人たちに一問一答インタビュー! 住んでいるからこそ感じられる街の魅力やお気に入りスポットを教えてもらいました。18世紀の印刷技術による美しい手作りの紙のブランド「アントワネット・ポワソン」クリエイター、ジャン=バティスト・マルタンにとってのパリとは。

ジャン=バティスト・マルタン
「アントワネット・ポワソン」クリエイター

170320_parisien_06.JPG

Q1. あなたにとってパリの魅力とは?

A1. 光と、オスマン様式の建築です。大通りも含めて、19世紀に全体的に考えられた街並みがとても美しい。

Q2. 毎日行くカフェや行きつけのレストランは?

A2. ちょっとディナーに行こう、という時のアドレスはモンパルナスの「ラ・ロトンド」。内装が20年代風の、本物の“シックなブラスリー”。お向かいのクーポールも有名ですが、それよりずっと落ち着いた雰囲気です。

La Rotonde
105, boulevard Montparnasse 75006 Paris
Tel. 01-43-26-48-26
www.rotondemontparnasse.com

Q3. パリで思い出の場所は?

A3. パリのロマンティックの極み、サンルイ島。セーヌ河岸にはピクニックのできる場所もあり、学生時代には、天気がよい日には友人たちとピクニックに出かけたものです。

Jean-Baptiste Martin
パリ地方出身、ソルボンヌで学び、壁紙などの修復家として働く。2012年、ヴァンサン・ファレリー、ジュリー・ストルディオーと3人で、アントワネット・ポワソンを立ち上げ、18世紀の技術を復刻したパピエ・ドミノテの発表を始める。
Antoinette Poisson
12, rue Saint Sabin 75011 Paris
Tel. 01-77-17-13-11
※アポイント制
www.antoinettepoisson.com

>>#07 植物園の知られざるおすすめスポット。
>>パリ一問一答INDEX

「フィガロジャポン」2017年5月号パリ特集には、ジャン=バティスト・マルタンのブランド「アントワネット・ポワソン」を掲載! 詳細はこちら

LOVE PARIS red.jpg

LOVE PARIS キャンペーン
フィガロジャポン5月号「いつだって、パリは私たちを待っている。」特集の発売を記念して、オンラインや書店でもパリがますます好きになる企画が目白押し。madame FIGARO.jpでは、旅先でも便利なパリシティガイド、パリ関連の新連載、メイド・イン・パリのプレゼントなど、パリを体験できる新コンテンツがスタートします。 #LOVE PARIS
https://madamefigaro.jp/paris

photo : MANABU MATSUNAGA, texte : MASAE TAKATA

Share:
  • Twitter
  • Facebook
  • Pinterest

BRAND SPECIAL

Ranking

Find More Stories