畳んで開いて......雨降りが待ち遠しいメゾン ミッシェルのレインハット。

Paris

パリで帽子といったら、パリジェンヌの誰もがすぐに「Maison Michel(メゾン ミッシェル)」の名をあげる。カンボン通りにフラッグシップショップがあり、ボン・マルシェにもコーナーがあり、さらに最近はラ・サマリテーヌでも入手できるようになった。

「Rain on the Go」は2つのデザインが各3色。

今秋、特に雨降り日が多い今年の喜びは、新しいコレクション「Rain on the Go」だ。ウォータープルーフのナイロン素材でとても軽く、バケットハットと耳付きフードの2タイプあって、どちらも折り畳める。そして内側についたポケットがポシェットとなるので携帯にもとても便利だ。日頃帽子をコーディネートに取り入れない人も、このシリーズで帽子デビューしてみるのもいいだろう。

バケットハットの「Jason」。ベージュ(写真)、黒、バーガンディの3色あり各220ユーロ。

耳付きフードの「Lala」。こちらもバーガンディ(写真)、ベージュ、黒の3色あり各250ユーロ。

Maison Michel
22, rue Cambon
75001 Paris
www.michel-paris.com
@maisonmichel

editing: Mariko Omura

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/211006-maison-michel.html