
日曜日のパリ散歩道
土曜日に仕事していることもあり、日曜日の朝は寝ぼうを決め込んで、マルシェに間に合えばOK、つまり昼前に起きだすのですが、この日は朝から男友達からの「起きなよ!天気が良いから、ブランチしよう」の電話に起こされて、しぶしぶ起床。
日曜日の朝、人が少ないセーヌ河、ってこんなに美しかったんですねぇ。近くに住んでて全然知りませんでした(^ ^;
早起きは三文の得。小鳥が好きなのに、朝寝坊ゆえにほとんど来れないシテ島の小鳥市。
6年前パリに着いた当初、独りでいるのが寂しくて、ここでつがいの小鳥を2羽買ったことがありました。
ココとココットと名付けて可愛がっていたけれど、一日中当時住んでいた日当たりの悪いアパートの中で小さな鳥籠に閉じ込めておくのが可哀想になって、広い家の中で小鳥を自由に飛びまわらせている友人宅に養子に出すことにしたのですが、結果、今では子供が生まれて、大家族になって幸せに暮らしているので良かったなぁ、元気にしているかな?、何て思いつつ色とりどりの小鳥を眺めていると癒されます〜(^o^)
分かるかな?カフェは卵や鶏の飾り付けでもう四月のパック(復活祭)気分♪
シテ島を進み、裁判所を抜けると、目の前に開けるのが、ソフィスティケイトされた小さな一角、大好きなドフィーヌ広場。
ブランチしながらの会話は楽しい。フランス人って女性に劣らず男性もよく喋りますからね。
幸いにも数少ないながらも、いつでも思い立った時に電話をかけたり、おしゃべりできる、そして拙いフランス語を辛抱強く聞いてくれて、シシィは本当の姉妹(兄妹)のように思っているんだよ、と言ってくれる心優しいフランス人の友人がいてくれるから、パリでの生活を踏ん張っていられるのかもしれません。
ところで、前から疑問なのが、フランスの男女の友情について。
仲良くなると、大抵男性が散歩のときなど腕を組んでくるのですが、フランス人の女友達に訊くと「友達だから普通よ。親愛を表しているのよ」っということらしいのですが、日本人からすると違和感が否めない。女性の腕をとって歩く男性って、どうしてもお介添え(つまり介護)みたいな気がするのですが・・・
どうなんでしょう?!教えてほしーい!
ARCHIVE
MONTHLY