Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

残暑お見舞いな新潟グルメ☆

暦の上では「残暑お見舞い申し上げます」な時期ですが、暑さの峠は越えているのどうか?!

そんな中、この夏も実家の新潟から夏のお届けものが到着。

YKdA2E3ARxaRaXZNAptX%Q.jpg

ずっしりと重かった理由は、ビールのせいかな。

BDBS7edZR7Cp3L2mkTiSbw.jpg

そのビールとは、以前から美味しいよっ!!と、家族から聞いていた『スワンレイクビール』。

1997年に白鳥の湖、瓢湖に近い五頭山麓の「瓢湖屋敷の杜ブルワリー」でスタートしたという新潟が誇る地ビールです。

新潟と言えば日本酒と思って育ったので、新潟ビールと言われてもあまりピンとこなかったのですが、飲んでビックリ、ぷは〜っ♡な旨さ。

lPvRO0JhSiCfMR1hkRZT0Q.jpg

そもそもそれほどビール好きではないので、これまで感動したとしても、わりと限界があったのですが、越後名水にこだわり、ビールが育つ環境と良質な素材にこだわり、最高の品質を追究したというこちらのビールは、味、香り、喉ごし、余韻、最初から最後まで本当に美味しい!

しかもジム帰りの運動後に飲んだところ最高っ☆

汗をたっぷりかいた運動後のビールがこんなに美味しいなんて知らなかった〜。

ちなみにスワンレイクビールは、2000ニューヨーク・2006シアトルにて行なわれたワールド・ビア・カップにおいて、日本メーカー初の金賞「世界一」に輝いたことをはじめ、国際審査会を含むビアコンテストにおいて金・銀・銅合わせて151個(2022年3月時点)のメダルを獲得しているそう。月月現在)のメダルを獲得しております

fullsizeoutput_62ba.jpg

これをきっかけに今後はビールの美味しさにも目覚めてしまうかも…!

そんなビールに合うのは、やはり新潟名物『茶豆』。

このブログでもすっかり恒例の食べ比べ。

今回は弟が厳選したという2人の生産者さんのものを送ってくれました。

Fm02zn2rSj6ZPPHpt%4GDQ.jpg

言うまでもなく、甘み、実入り、香りなどは年と生産者によってだいぶ違ってきます。

食べ方の好みは、茹でたて熱々派、茹でてしっかりめの塩でしめてから冷やしていただくヒンヤリ派の大きくは2つのどちらかかと思われますが、今回我が家では3つの方法で食べ比べ。

陶板鍋で焼いたものは熱々で。

これは焼き芋のようにホクホク&香ばしい中に甘味を感じます。

レンチンしてパルメザンチーズを和えて冷蔵庫でしっかり冷やしたものは、チーズの塩気がいい感じ。

KyrkL4hmToiC+IAuGcK1Qg.jpg

そして今回大ヒットだったのが、八角と花椒で茹でた中華風。

八角の甘い香りと茶豆の甘みが重なってイケる!

これは茹でたても冷やしてもどちらも美味しかったです。

更なるアレンジ編としては、チーズサブレの上に豚のリエット、その周りに枝豆をつけたおつまみ☆

IMG_7019.jpg

地ビール&茶豆をおもいきり満喫したお盆休みでした。

16+PUMRKQqWIsLojrvHNDw.jpg

夫が大喜びしたのは、最近また表参道の新潟アンテナショップでは、入手困難になったレトルト「バスセンターのカレー」もあったこと。

ここ数年で評判がグイグイ上がっている聞く佐渡産のコシヒカリとセットで楽しみたいと思います。

fullsizeoutput_62bb.jpg

鬼ぐるみのグラノーラは朝食に、やなぎカレイせんべいやビーフジャーキーは引き続きビールのおつまみにいただきます。

Yz%Hp2UcQty3iZO6yIrJuQ.jpg

<info>
スワンレイクビール(瓢湖屋敷の杜ブルワリー)
 

*********

パリの1枚。

ワイワイと友人たちと食べるのが楽しい寒い日の生牡蠣。

IMG_6505 copy.jpg

*******

Belle et Bonne Blogは、気ままに更新中。

KEICO

新潟県の旅館に生まれるも女将にならず、上京、進学、就職、まさかの出逢いと結婚。
約10年間のOL生活の後、2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆


そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

ARCHIVE

MONTHLY

BRAND SPECIAL

Ranking

Find More Stories