
Prisma(プリズマ)
無事パリに到着
夜6時で気温19度。湿度は低く、さっぱりした心地よい空気。気持ちイイ!
自宅が近づいてきた頃、夕焼けがとーーっても綺麗でした。
が、今日は珍しく機内で一睡もできず。パリブログは明日から
と言う訳で、今日は日本滞在中に出逢った素敵なレストランついて。
以前、フィガロ・ジャポン紙の中で「本当においしいTOKYOレストラン」という特集がありましたよね。
その中の1ページ目に掲載されていた"Prisma"(プリズマ)は、イタリア料理好きの私はとても気に
なっていた一軒
(今年2月にオープン)
という訳で、今回初めてディナーにお邪魔しました。
まずはシャンパンで乾杯。
今回の日本滞在もバタバタした中で無事に過ごせて良かったな、と。
お店は、広々したモダンなスペースでキッチンはオープンキッチンでした。
こちらでは、お料理はお任せコース1本となります。
但し、メインとドルチェはチョイスがあり選べます
まずはアミューズ1品目。「パッパアルポモドーロとにんにくのジェラート」
一口サイズですが、トマトソースでパンを煮込んだような感じ?
冷たいにんにくジェラートは、ほんのり味。
2品目「タコとタジャスカオリーブの煮込みとじゃがいものスフレ」
こちらもミニサイズ。熱々フワフワのスフレでとても美味しいです。
中には小粒でも存在感のあるタコとオリーブが
スフレと言えば、フランス料理。
シェフの斎藤智史さんは、北イタリアで修行された後に、帰国してフレンチレストラン「モナリザ」で
働かれたこともあるそう。
そう伺うと、お料理の随所にフレンチの片鱗も感じます
こちらは「佐渡産完熟黒いちじくと28ヶ月熟成パルマ産生ハム」
江戸前穴子ってふわふわで美味しいですね~。
下に敷かれたトマトとナス、上のルッコラ、緑のソースと一緒に食べるととってもイタリアンです。
自家製パンが、とても美味しくて止まらない
白ワインは、リースリングのような形のボトルのイタリアワインを飲んだのですが、、
まったく名前が覚えられませんでした
どこまでも頭に入ってこないイタリアワイン。覚えることを半ば放棄中・・・。
1皿目のパスタ「イタリア産ポルチーニとサマートリュフのタリオリーニ」
キノコ系のパスタは大好きなので、とても美味しく頂きました。
サマートリュフもしっかり香って感激
2皿目のパスタ「塩水ウニと茶豆のピチ」
そえられた柑橘は「ヘボス」というそう。
ヘイベイさんが作ったカボスってことみたいです。ホントかな?!
そして巨峰とグラッパのグラニータですっきり。
メイン、私は赤ムツを。
やっぱり美味しい魚は日本です
夫は天然鮎、甘露(マクワウリの一種だそう)を添えて。
今年は結構鮎を食べている気がします。苦味も含めて美味しい一皿
ドルチェのスタート。
私はトスカーナ風クレープ・ネッチ いよかん風味に塩キャラメルジェラート添え。
このドルチェ、とても美味しかったです
「ネッチ」 中学時代の担任&バレー部顧問のあだ名だったので、ついそんなことを思い出して
オーダーしてしまった・・・。
でもそれが想像以上に美味しくて、担任教師のことはあっという間に忘れてしまいました
ハーブティーで癒しの時間
お茶菓子も美味しかったです。
とても楽しく美味しいコース料理でした。
そして奥様のマダム典子さんがサービスを仕切り、ソムリエもしていらっしゃるのですが、とても心地の良い
サービスで、モダンでカッコよくクールな雰囲気のお店の中にいても、ホッとするというか落ち着く感じが
しました。
どうでもいいことですが、斎藤シェフは高校球児のような髪型で一緒にキッチンで働いてる方も同じ髪型。
体育会系な厨房か?!と思いきや、キッチンはとても静かに黙々着々と料理が出来上がる感じ。
なんだか「禅」の空気も・・・。
そんな研ぎすまされた感もある素敵なレストランです
こちらもまたお邪魔したいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<INFO>
Prisma(プリズマ)
東京都港区南青山6-4-6
03-3406-3050
http://prisma-tokyo.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夜6時で気温19度。湿度は低く、さっぱりした心地よい空気。気持ちイイ!
自宅が近づいてきた頃、夕焼けがとーーっても綺麗でした。
が、今日は珍しく機内で一睡もできず。パリブログは明日から
と言う訳で、今日は日本滞在中に出逢った素敵なレストランついて。
以前、フィガロ・ジャポン紙の中で「本当においしいTOKYOレストラン」という特集がありましたよね。
その中の1ページ目に掲載されていた"Prisma"(プリズマ)は、イタリア料理好きの私はとても気に
なっていた一軒
という訳で、今回初めてディナーにお邪魔しました。
まずはシャンパンで乾杯。
今回の日本滞在もバタバタした中で無事に過ごせて良かったな、と。
お店は、広々したモダンなスペースでキッチンはオープンキッチンでした。
こちらでは、お料理はお任せコース1本となります。
但し、メインとドルチェはチョイスがあり選べます
まずはアミューズ1品目。「パッパアルポモドーロとにんにくのジェラート」
一口サイズですが、トマトソースでパンを煮込んだような感じ?
冷たいにんにくジェラートは、ほんのり味。
2品目「タコとタジャスカオリーブの煮込みとじゃがいものスフレ」
こちらもミニサイズ。熱々フワフワのスフレでとても美味しいです。
中には小粒でも存在感のあるタコとオリーブが
スフレと言えば、フランス料理。
シェフの斎藤智史さんは、北イタリアで修行された後に、帰国してフレンチレストラン「モナリザ」で
働かれたこともあるそう。
そう伺うと、お料理の随所にフレンチの片鱗も感じます
こちらは「佐渡産完熟黒いちじくと28ヶ月熟成パルマ産生ハム」
スーっと一文字に添えられたソースがピリ辛で、優しい生ハムの塩味と、熟して甘~いいちじくと
絶妙のハーモニー![]()
「江戸前穴子のアグロドルチェ」(って名前だったと思います・・・)
江戸前穴子ってふわふわで美味しいですね~。
下に敷かれたトマトとナス、上のルッコラ、緑のソースと一緒に食べるととってもイタリアンです。
自家製パンが、とても美味しくて止まらない
白ワインは、リースリングのような形のボトルのイタリアワインを飲んだのですが、、
まったく名前が覚えられませんでした
どこまでも頭に入ってこないイタリアワイン。覚えることを半ば放棄中・・・。
1皿目のパスタ「イタリア産ポルチーニとサマートリュフのタリオリーニ」
キノコ系のパスタは大好きなので、とても美味しく頂きました。
サマートリュフもしっかり香って感激
2皿目のパスタ「塩水ウニと茶豆のピチ」
そえられた柑橘は「ヘボス」というそう。
ヘイベイさんが作ったカボスってことみたいです。ホントかな?!
そして巨峰とグラッパのグラニータですっきり。
メイン、私は赤ムツを。
やっぱり美味しい魚は日本です
夫は天然鮎、甘露(マクワウリの一種だそう)を添えて。
今年は結構鮎を食べている気がします。苦味も含めて美味しい一皿
ドルチェのスタート。
私はトスカーナ風クレープ・ネッチ いよかん風味に塩キャラメルジェラート添え。
このドルチェ、とても美味しかったです
「ネッチ」 中学時代の担任&バレー部顧問のあだ名だったので、ついそんなことを思い出して
オーダーしてしまった・・・。
でもそれが想像以上に美味しくて、担任教師のことはあっという間に忘れてしまいました
ハーブティーで癒しの時間
お茶菓子も美味しかったです。
とても楽しく美味しいコース料理でした。
そして奥様のマダム典子さんがサービスを仕切り、ソムリエもしていらっしゃるのですが、とても心地の良い
サービスで、モダンでカッコよくクールな雰囲気のお店の中にいても、ホッとするというか落ち着く感じが
しました。
どうでもいいことですが、斎藤シェフは高校球児のような髪型で一緒にキッチンで働いてる方も同じ髪型。
体育会系な厨房か?!と思いきや、キッチンはとても静かに黙々着々と料理が出来上がる感じ。
なんだか「禅」の空気も・・・。
そんな研ぎすまされた感もある素敵なレストランです
こちらもまたお邪魔したいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<INFO>
Prisma(プリズマ)
東京都港区南青山6-4-6
03-3406-3050
http://prisma-tokyo.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ARCHIVE
MONTHLY
BRAND SPECIAL
Ranking



















