
パリからアルティザンの街へ
ここはどこでしょう![]()
街の至る所にモリモリのジェラート屋さん。
そして夕日が眩しいドゥオーモの屋根。
世界一美しいと言われるドゥオーモと言えば?
イタリア・フィレンツェでございます![]()
アメリカに暮らす夫の友人カップルの結婚式参列のためにフィレンツェやって参りました。
ならば、ヴァカンス気分で前後数日間フィレンツェに滞在することに![]()
という訳で、今日からしばらくフィレンツェブログでよろしくお願いします。
(途中気分転換にパリブログを挟みながら)
久しぶりのフィレンツェにテンションが上がってしまい、前日はほとんど眠れず![]()
(夫? 爆睡してました。いつでもどこでも快眠。そういう人です。)
で、ガイドブックやフィガロ(昨年のローマ&フィレンツェ特集)を読んでたら、あっという間にホテル到着。
まず大感激したのはお風呂![]()
10畳以上ありそうな浴室の真ん中にはクラシックなバスタブが![]()
とりあえず、ひとっぷろ!な気分で湯船に浸かると暖炉の上のテレビも見れる。
疲れたらビニール張りのソファの上で読書? アメニティは全てサンタ・マリア・ノヴェッラ![]()
寝室にも暖炉があるのですが、火はつけられないそうで、こんな電気のなんちゃってな火が・・・。
これは、ちょっといただけないな~と思ったものの、
暗くなるとなかなか雰囲気でますよ![]()
朝ごはんは、オーダーシートの食べたい物にチェックを入れてフロンドに出しておくと、翌朝部屋に運んで
くれるというシステム。
すっぴん、パジャマ、スリッパのままで食べられる朝ごはんはラク。
卵料理などはやめてダイエット朝ごはん。(クロワッサン2個も食べておきながら・・・)
カフェ・オレが美味![]()
ミルクたっぷりで飲んだら朝から元気に活動開始![]()
![]()
とりあえず、ホテル近辺を散策へ。
そう、フィレンツェは「アルティザン」(職人)の街。
皮製品や貴金属、イタリアらしいデザインを随所で感じることのできる古く美しい街![]()
この通りには、ダーーっと皮製品の露店が並んでいました。
品質的には最高とは言えそうもないけど、とにかく驚きの安さ![]()
デザインは一昔前とは違い、最近はミラノコレクションなどで発表されるものをすぐにコピーしているとか?!
どのお店もかなり積極的に客引きというか声をかけてきます。
「コンニチハ!あなたは日本人でしょ~。シニョールはイタリア人?まけるから見てみて
」
ハッ? なんで夫がイタリア人に見える訳![]()
と思ったけど、どうやらサングラスに派手な巻き物をしていたせいらしい。
そこで私も持ってたサングラスと巻き物着用![]()
が、どの露店からも「日本人?」と。
一度でいいから欧米人に間違われてみたい![]()
こちらは、Mercato Nuovo(メルカート・ヌオーヴォ)というツーリストを対象にしたお土産屋台が
集まった広場。
昔は、麦わら細工やレース編みが売られる市場だったそうです。
この市場の脇にあるのがフィレンツェのシンボル? 仔猪(ポルチェッリーノ)![]()
この子(これでも仔猪?)の鼻をなでると、またフィレンツェに戻ってこれる、と言い伝えられているもの。
みんなが鼻をなでるので、ピカピカです![]()
という感じで始ったアルティザンな花の都フィレンツェをいつものようにグルメ、カルチャー、お買い物など
楽しみながら歩いてみたいと思います。
おまけのパリ![]()
道幅が狭かったり、駐車場が少ない場所では、このコンパクトさがとても実用的なご様子。
こんな風に駐車も可能ですから・・・。
乗ったことがないのですが、パリ街中でのちょっとした買物などには便利そうです。
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