Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

人気食堂"Mario"

連日フィレンツェっ子で賑わうというランチのみ営業の評判のトラットリア"MARIO"(マリオ)
に行ってきました
場所は昨日のブログの中央市場のそば。

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12時開店と同時に店内は満席、という噂は本当でした。
12時ちょっと過ぎに来た私達がラストの2席。合い席テーブルでギリギリ座ることができました。ラッキー
お店は細長く、テーブル間も狭い小さめのお店。

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そして上の写真の左側がガラス張りのオープンキッチン。
大鍋でグツグツと煮込まれたお肉からイイ香りが

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メニューは入口の横に貼ってある手書きの紙1枚だけ。

まずは、本日のパスタ(海鮮パッパデッレ)をシェアしていただきました。
これまたすごいアルデンテ。

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こちらは、仔牛肉のソテー。シンプル!!

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こちらは立派な牛タン
緑のバジルとニンニクのソースがしっかりめの味。
ワインはキャンティワインをカラフェで。ごくごく飲める軽くて美味しいワインでした。

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さすがフィレンツェ、お肉はかなりウマイっ

お客さんは地元の人が中心ですが、私たちが出るころには混んでいる店内を興味深げに覗き込む
ツーリストもどんどん増え、
「美味しかったですか?」と、聞かれたので「美味しくて、安いですよ!」と。

食べたらサッサと出る雰囲気なので回転も早く絶えまなくお客さんが来る人気食堂でした。


おまけのパリ
モンマルトル界隈はたまに日中来るものの、夜の街を歩いたことはほとんどありませんでした。

フィレンツェに行く前にBご夫妻に誘われてレストランへ向かったですが、ちょっと早めに家を出て
坂の多い夜のモンマルトルを歩いてみました。

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が、土地勘がないので道に迷い、そんな時に限っていつも持ってる地図もなく、坂道を上ったり下ったり。

夫 「なんで地図持ってないんだよ
K  「お出かけ用にバックかえたらから・・・。」
夫「約束の時間に遅刻しちゃうじゃねーか!」
K 「大丈夫、フランス人は時間にルーズ。問題な~し。」
夫「俺達はフランス人じゃないっ 」

せっかくの夜のモンマルトルなのに、いつも通り喧嘩勃発。
最後は、親切な地元の人に道を教えてもらって助かりました。

歩きまわって喧嘩した後の乾杯のシャンパンは何倍も美味しく感じました・・・。

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出かける時は忘れずに!な地図です。
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<INFO>
Trattorio Mario (予約不可)
Via Rosina 2/r
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KEICO

新潟県の老舗旅館に生まれ育つ。
上京、進学、就職、まさかの出逢い?で結婚し2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆
そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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