Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

「愛のメモリー」の舞台へ

まだ本格的な夏は先ですが、私にとっては夏の暑さよりエアコンの冷房が何倍も怖い
今年こそは冷え性改善
という訳で、数年前から色々な人に薦められている「養命酒」を飲むことに。
(2年前は3日で挫折・・・)

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今朝、いつものようにグビっと飲んだら、喉も胸も焼けるような熱さ
こりゃ効くねぇぇと思いながらも、なんだかいつもと味が違う
変質したのかも・・・と、眼鏡をかけ直してボトルを見ると、夫が大事にしているウイスキー
"Ballantine's "「30年モノ」じゃないか

もしかしたら養命酒より体が温まるのかも?と、ぼんやりと思った次第。
そんなドジ話はおいといて、今日は、まだ終わっていなかったらしいフィレンツェのお話を。


フィレンツェといえば思い浮かぶのがこの映画"OBSESSON"(愛のメモリー)
76年にアメリカで公開されたという一昔前のサスペンス映画なのですが、我が家のDVDコレクションに並ぶ一本。

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原題は"Obsession"(オブセッション)なのに、邦題は「愛のメモリー」。
実際映画を観ると原題の方がずっとしっくりきます。
なぜこれが「愛のメモリー」なんだ?松崎しげるか?!と一人ボケつっこみしたくなるギャップです。

そんなことではなく、
このDVDの舞台にもなっているフィレンツェの教会が好きだ!ということで行ってみました

それは中心地からちょっと離れたSan Miniato al Monte(サン・ミニアート・アル・モンテ教会)

丘の上にあります。更に階段を上がって、

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振り返ると、そこにはフィレンツェの街が広がります

美しいです。そして、とても静か。
静けさの中、フィレンツェの眺めを一人占めな気分に浸れます

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珍しく教会内は撮影OKです。(フラッシュ禁止)
周囲の壁一面に絵が描かれています。

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中央には、キリストの十字架像

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この教会から少し下った所には、San Salvatore al Monte
(サン・サルヴァトール・アル・モンテ教会)


ミケランジェロは、この小さな教会が好きだったそうです。

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中には数名ツーリスト。ここもとても静かでした。

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山寺みたいな雰囲気で素朴で、とにかく静か。
ミケランジェロは、この教会を「美しい田舎娘」と喩えたそうです


おまけのパリ

マレにあるお花屋さんです
こちらでまだお花を買ったことがないのですが、アレンジのセンスがイイと評判です。

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お店の向かい側に、このレトロな花柄カーが止まっていることが多く、よく通りがかりに女子たちが
記念撮影してます。

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こんなレトロカー、ちゃんと走るの?と思うような古い車、パリの街ではよく見かけます。走ってます

KEICO

新潟県の老舗旅館に生まれ育つ。
上京、進学、就職、まさかの出逢い?で結婚し2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆
そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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