Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

Bon Mariage♥♥

パリで出逢い、パリに暮らすお二人が京都で挙式&披露宴を行うことになり、参列させていただきました

チャペルでの挙式。新婦Aちゃんとパパの入場です。
ヴァージンロードを歩く時、一番緊張するのはパパ

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そして大切に育てた娘は、父から新郎へバトンタッチ。ジーンときますよね
Aちゃんのドレスは、後ろが長く、ドレープと刺繍たっぷり 
華やかなAちゃんにとてもよく似合うドレス

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感動的な挙式の後は楽しい披露宴のスタート

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ワ~イ、ネームプレートがエッフェル塔
そういえば私はエッフェル塔グッズ?って1つも持っていなかった。これがマイファースト・エッフェル

お二人らしい心のこもったおもてなしに最初から会場は明るく、和やかムード。
パリにいながら準備を進めるのは、とても大変なことだったと思います。

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新郎がパリで選んだ乾杯用のロゼ・シャンパンを新郎自らサーヴに来てくれました。
しかも、内ポケットにはソムリエナイフが

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ワインを愛する新郎Tくんらしいですが、こんな新郎見たことないよ~と、最初から私達のテーブルでは
大ウケでした

そんなロゼシャンパンは、前菜の「ズワイ蟹とブロッコリーのお菓子仕立て」とボン・マリアージュ

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そして、お料理について料理長自らがマイクを持って登場。
日本全国の系列ホテルの中でNO.1と自負するコンソメスープです!と。

フランス料理の基本、コンソメが一番!と誇れるということは、料理も間違いない!という料理長の自信が
伺えました

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楽しいオシャベリに夢中で全て写真に撮る余裕がなかったのですが、お料理は最初から最後まで
綺麗で美味しく、驚いたのは料理とのマリアージュが考え抜かれたワインセレクション

「フォアグラと丹波地鶏とトリュフのパイ包み焼き」、美味(付け合わせも美味しい!)
グルメな新郎新婦らしく、細部にまでこだわりを感じました。

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メインは、和牛ロース。

ポルトガル風ソースのトマト味が一緒にサーヴされた南イタリア・ソレントの赤ワインがこれまた抜群の
ボン・マリアージュ

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ケーキカットされた美味しい苺ケーキとは別に、その前にもう一つデセールが
会場のライトが消され、新郎とその先輩が二人でクレープシュゼットづくりを

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青い炎が綺麗に滝のように流れ会場は湧きました

新郎は料理も上手だという話題で盛り上がっていたら、すっかりバニラアイスが溶けてしまったけれど
新郎新婦の愛の炎に喩えられたクレープシュゼットは、甘くてとても美味しかったです

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Tくんは料理人ではないけれど、お料理も得意。そんなところはなんだかフランス男みたい
普段は人当たりも柔らかく温和なのに、譲らないところは絶対譲らないブレない芯が1本通った日本男児。

笑顔の素敵なAちゃんは私よりもずっと若いのにとてもしっかりしている。
幼馴染や学生時代からよく知る友達も口をそろえて「Aは、しっかりものやから」と言っていたし、
友達の中でも頼りにされる存在だった様子。

きっと日本で暮らしても何不自由なく生きていけるのに、パリという異国に飛びん込んだAちゃんの勇気、
受け身ではなく自分で自分の道を選択する姿勢、そんなAちゃんの強さもを結婚式に参列して改めて
知ったような気がしました。
それは年齢とかに関係なく、尊敬する大人の女性の姿だなぁ。

なんてあれこれココに書くのも照れますが、逆に普段はなかなか面と向かって言えないし・・・。


そして、あっと言う間に楽しい披露宴はお開きの時間に。
(すみません、美男美女を挟む我々夫婦の酔っ払い顔はちょっと問題ありで・・・)

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一人でも魅力的な人が、自分とはまた違った魅力をもつ他人と巡り合う。
そこでそれぞれの個性や魅力を更に増しながら、一人では決して出来ないことも二人ならやっていける。
そんなパートナーに出逢うって幸せなことと、温かく素敵な結婚式の中で感じました。


披露宴の後は、京都でもワイン好きには有名だという"Taste-Vin"(タスト・ヴァン)にて2次会。
お店の入り口には、すごいエチケットがずらり。

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美味しいワインを飲みながら、新郎新婦との距離もより近く、集まった皆さんとお話ができて楽しかったです。

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Aちゃんと華やかなAちゃんのお友達の中に混ぜてもらって写真を撮ってもらった夫は、鼻の下が
伸びまくってただのオジサンに・・・

更に3次会へ移動

夜は更けて4次会へ?!
が、0時を過ぎるとバッテリーが切れる私達は3次会でおいとましました

本当に二人を心から祝福したい人達が集まり、初対面でも集まった方々とも色々話がはずむ和やか
結婚式で、お二人の幸せもしっかりお裾分けいただき、参列させていただいて本当に嬉しかったです。
Bon Mariage


おまけのパリ
パリ6区にある"Herve Gambs"
日本にもいくつかお店があると伺いました。

HERVE GAMBS (エルベガンブス

花にたとえたら「造花みたいな女」だと言われれて早*年
いまだにその汚名返上はできてないけれど、こちらのお店の造花は一瞬造花には見えません

造花ゆえに斬新なアレンジもあって面白いので我が家に欲しいのですが、買ったら一年中造花を飾る
ことになりそうで許可がおりません

KEICO

新潟県の老舗旅館に生まれ育つ。
上京、進学、就職、まさかの出逢い?で結婚し2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆
そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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