Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

京都スナップ

京都の写真を整理しながらお土産のお菓子でお茶タイム
若狭屋の「ちご餅」という求肥の和菓子。

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今回初めて訪れた比叡山

門をくぐると参道に沿って、仏教を比叡山に開いた最澄の生涯と、この山で修業した法然、栄西、親鸞、
道元などの高僧についてのわかりやすいイラスト説明がありました。

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東塔・根本中堂の前では護摩焚きの準備をしているところでした
なんとも緑のよい香りが。

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根本中堂の中にあった「不滅の法灯」
(内部は撮影禁止なので画僧は借用)

1200年間、この炎(なたね油で燃えているそう)は守り継がれてきていると。

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阿弥陀堂には、美しい顔の阿弥陀如来が祀られていました。

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「心、静かに妙音をお聞きください」とあるので、耳を傾けると鉄琴のようなバリ島のガムランのような
鈴虫のような、なんとも綺麗な音色が

岩を伝って敷かれた砂利に水が染みるのですが、砂利の下に水がめを逆さにして埋めてあり、そこに
水滴が落ちて音が響くのだそう

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比叡山の後、Kさんオススメの「曼朱院門跡」へ。
枯山水の庭園。

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フクロウ像が4方についた手水鉢(ちょうずばち)。
手を洗うにはちょっと遠い・・・と思ったら、これは手を洗うのではなく、ここにお月様を写して
眺めたのだそう
これまた風流な!と感激でした。
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他にも釘を見せないように釘が打たれた箇所には七宝焼きの飾りをつけたり、武田信玄、豊臣秀吉、
織田信長の直筆の手紙などもあり、「曼朱院門跡」は見どころ満載でした。


続いて浄土宗総本山の寺院「知恩院」へ。
大修復工事中でした。

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でも、やっぱり落ちついた静けさがあって、こうしてお庭をゆっくり眺めている人もチラホラ。

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「東寺」へ行くと、境内ではフリーマーケット開催中
食器や古着、アクセサリー、バックや何でも色々。そしてお祭りのように屋台も。

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五重塔は、やっぱり大きかったです。

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講堂内は撮影禁止だったのですが、嬉しかったのは立体曼荼羅との再会
昨年9月に東京国立博物館で開催された「空海と密教美術展」で見た、大日如来、五智如来、五菩薩、
五大明王、四天王、梵天、帝釈天が静かに安置されていました。

帝釈天が一番好き。
写真より実物の方がイイ男です。

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気がつけば、新幹線時間が迫ってました。アセアセ
慌てて駅へ向かったのですが、甘味をまったく楽しんでない・・・甘党の私が・・・納得いかない
なんでもいいから甘いモノ、できれば冷たいモノ!という訳で、時間がないのに無理矢理。

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「お濃茶(こうちゃ)アイスクリーム」をいただきました。
食べごたえのあるたっぷりサイズ 

次回の京都では、もっと色々甘いもの食べたいです。

おまけのパリ

ご主人様からだいぶ離れ、勝手知ったる散歩道らしく元気に散歩していたワンちゃん。

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カメラを向けると、とても人懐っこいワンちゃんで、カメラを構えたらお手をしそうな勢いでした・・・。

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KEICO

新潟県の老舗旅館に生まれ育つ。
上京、進学、就職、まさかの出逢い?で結婚し2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆
そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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